JUGEMテーマ:教育

 

 

ローザンヌのインターナショナルスクール

 

 

 

しばらく紹介のみで行っていた留学ビジネスを再開するにあたって、今も交流が続いている学校にあいさつに出向きました。

 

その中でローザンヌの御三家と当社で呼んでいる学校があります。

 

シャンピテ College Champittet エコールヌーベル Ecole Nouvelle de la Suisse Romande レマニア Lemania College

この3校はいろんな意味で似ています。

 

また、当社が日本人のパイオニアなんですよ。

当時、シャンピテもエコールヌーベルも日本の代理店の紹介はほとんどなく、日本人留学生もゼロでした。

 

だから今でも2校(残念ながらレマニアは当社からの留学学生なし)は温かく迎えてくれます。

 

比較

       シャンピテ     エコールヌーベル     レマニア

創立     1903         1906          1908

学生数    600         600           1000(シオンキャンパス含む)

年齢     3歳から18歳    3歳から18歳        10歳から25歳

大学入学資格    F S I                  F S I                              F S I

寮生比率    30%       30%          30%

   

F:フレンチバカロレア(フランス大学入学資格)

S:スイスマチュリテ(スイス大学入学資格)

I:国際バカロレア

 

創設以来3校はともに覇を競ってきました。

 

シャンピテ

                                                                                 私が初めてシャンピテを取り上げたのもローザンヌの方から聞いて興味を持って訪問してみました。

                                                                                       その時、初めてのIB合格者が4名。まだ始まって初めての卒業生。

校舎は風格があり、歴史を感じさせましたし、

担当者もとっても親切で、初めて訪問したにもかかわらず

丁寧に説明を受けることができました。

 

また、生徒たちはしっかりとあいさつをしてたのですが、先生はそれでも不満らしく、大きな声を出してはっきりあいさつしなさい、と叱ってました。これにすっかり魅了されたことを覚えています。

 

現在も卒業生の大半がEPFL、ジュネーブ大学、ローザンヌ大学に進み、医学部進学もとても多いんですよ。
 

エコールヌーベル

 

同じくローザンヌの方の紹介で訪れたエコールヌーベルも生徒の目がキラキラと輝き、ドアを開ける際も手荷物を持っていたので、飛んできて開けてくれました。

 

当時の寮長がまた魅力的な方。学生も優秀で、中にはIBが満点でハーバードに推薦状を書いたら1週間で入学許可が届いた、なんて聞くとますます魅了され、すぐに留学生を紹介したほどです。

年齢的に届かないにも関わらず(寮は12歳からですが、当時10歳でした)何とかしてくれたのもこの寮長。

 

今も留学生はいますが、非常に満足しており、当社のIB担当者が毎週寮に通って英語を見ています。

財団が経営しているからか先生たちの在籍年数が最も長く20年30年のベテランが多いのも特徴です。

 

レマニアカレッジ

 


残念ながらレマニアは訪問当時IBがまだ導入されておらず、また寮の受け入れが15歳からだったので二の足を踏んでいたのですが、今やHPに日本語があったのでびっくりしてしまった。

この学校もきっとよくなると思います。

とにかくローザンヌの中央駅からすぐで、裁判所の近くにあり、荘厳な環境にあります。

 

今後も皆様にベストの学校をお勧めすべく邁進してゆきます。

 

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CHALLENGE 2019

 

トレッソンヌは変わります。

2019年9月入学のキッズ留学を目指し、

教育面を改定、強化を目指します。


 

具体的には

 

1. 日本事務所開設

2. 日本でのセミナー開催

3. 募集人員増

4. 面談機会を増やす

 a) 体験留学

  --- ボーディングスクールの寮生活体験

5. IB教育

   a) SKYPEを使って日本からも参加

   b) 英語授業

   c) IB指導

   d)ご両親のお悩み相談

 

 

心のこもった手作りのサービスは変えません。

それがトレッソンヌの原点ですから。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

これなんです!

 

 

 

 

 

スキー休みの先週、ご両親が休暇を取ってお子様と一緒にスキーを楽しみました。

 

その時の感動を熱く語ってくださいました。

 

私たちの分のスキー道具を一緒に預かってもらいました。

でも、翌日取りに来ても鍵がない。

すると、ちょうど出合わせた寮長が、お子様に鍵を手渡して、こうおっしゃったそうなんです。


 

「このカギは学校みんなの道具が入ってる大切な倉庫のカギ。

でも、君にならこれを預けよう。」

 

こんな方に毎日の生活を見てもらってるお子様は伸びますよね。

本当に良い学校を紹介していただきました。

 

なんだかとても癒された話でした。

この学校はスタッフ全員がこんな感じの温かさを感じます。

 

お勧めできて私どもも幸せです。

 

あなたも体験してみませんか?

 

 

 

ご自分の目で確認を

 

 

学校紹介

 

La Garenne

 

 

Villars-sur-Ollonにあるラ・ガレン

 

これまでプレスクールとしてジュニアだけでしたが今後シニアも併設して一貫教育に移行していくそうです。

小さいですがすごくまとまって、きれいな施設でした。

 

 

 

*この写真は内容とは関係ありません。

 


 

さて、本日の記事はここからです。

 

これまでも良くありました。

 

ん? 何が?

 

残念な結果に終わるケースです。

 

詳しくはこちらをどうぞ

 

 

 

 

 

1.違和感を感じられる

 


この例の多くが日本で営業や事務の方と面談し、大丈夫入学できますよ、4月から入れます・・・

で、学校見学をされて4月は入れません。

このお子様では英語力が足りません・・・

 

 

「あれ? 日本で聞いてたのと違うな」という感覚を抱かれます。

 

多くのケースが「大丈夫だと思いますが、一度学校見学に来てください」と言ってるはずなんですが、言ってなければ大問題。

お父様お母さま、そんな学校に入れなくてよかったと喜んでください。

 

一般に、学校見学にはテストという意味も含まれています。

 

2.この子本当に大丈夫?と懸念

 

英語は勉強させてるのに全く話をしない、おどおどしている、落ち着きがない。

 

日本の英語は米語です。

スイスの学校関係者の多くはフランス語、ドイツ語のネイティブでありイギリスの英語教育を受けてます。

英語がわからないというより英語と感じられなくて戸惑っているケースも多くあります。

 

だから最初は英語がわからなくてもいいんです。

まったく勉強していないお子さんでもすぐにうまくなります。

 

もちろん学校により差が出ます。

小さなお子様は特に学校の勉強も大切ですが、それ以上に言葉の習得が大切です。

 

スイス、ヨーロッパの学校の教育方針は記憶することではなく理解し、創造することにあります。

 

お子様を信じてあげてください。

ほとんどのお子様は立派に卒業して行きます。

 

3.見た目で判断

 

学校のパンフレット、施設の全景など引き付けるものはいっぱいあります。

高い費用、毎年の寄付などお金をいっぱいかけてるのですから。

 

逆に心配してください。

施設維持費にお金をかけすぎて現場の先生におごりはないのか。

子供のことを本当に見てくれてるのか

 

 

結論

 

ご自分の目で見てください。

--誰がいつもお子さんに接しているのか

--だれが教育を担当しているのか

--だれが叱ってくれるのか

--エトセトラエトセトラ・・・

 

a. ブランドは大切です。

しかし老舗は、いつか新しいブランドに抜かれ、あるいはお客様が新しい潮流を作っていかれるのです。

学校に行かれたら創業一家や責任者などとの面談は、言葉が悪いですが、どうでもいいんです。

 

b. 誰が子供を一番見てくれてるのかな?

寮長、寮の先生たちの子供を見る目はどう?

先生たちはどんな先生たち?

教室での子供たちの態度は?

 

c. そして生徒たち

目は生き生きしてますか?

疲れてませんか?

態度は?

 

ある学校では子供たちが優しい目をして話しかけてくれます。

部外者に冷たい目をする子供たちが多いのが気になるところもあります。

 

前の学校では生き生きして優しい子だったのに、次の学校でなんだか上から目線のいやな感じになっちゃった。

 

いろいろ・・・色々ございます。

 

決定システムを知る

 

では、入学の可否はどのようにして決定されるのでしょう。

一般的な方法は事務、教育、生の各責任者、校長などで構成されるコミッティで決定されます。

 

試験がある学校は比較的事務的に行われているようです。

 

また、校長、創業者が決定する学校もあります。そんな場合は、彼らが自分の目で見、教育や寮長の意見を聞いて決定します。

 

だから日本などで面談して「大丈夫」といわれてもうのみにしない。

半面、ダメだといわれてもその学校だけで判断する必要もない。

 

私どもの宣伝を少し。

 

言葉もできない、外国生活も親から離れて暮らすことも初めてというお子様を数多く見ているある学校では、

あなたが心配しているのはわかる。でもこの子は「こうだから、ああだから」大丈夫。

 

また校長が面談後、

「この子の現在の問題点は〇〇〇

 

4月から入るデメリットは〇〇〇

メリットは〇〇〇、だから9月から入ることを奨めます」と入学許可レターを書いてくれました。

 

 

反対に、

ある学校は、事務の責任者、経営者が面談に出てきました。

でも、現場の人間とは全く話ができませんでした。

 

学校の宣伝、卒業生の進路、これまでの名声など宣伝中心。

 

ご両親が聞きたいことの半分以下です。

 

すべての生徒が○○大学に行ったわけじゃないですよね。

落ちこぼれかけた子もいるはずです。

そんな時、学校はどう対応し、どう救ったのか・・・

 

弊社の教育担当の人間が、いつもは学校の先生たちと話をし、教育方針や現場での指導方法、寮生活について等々確認いたします。

 

また毎週学校で英語を教えながら子供たちの様子、現場の人間たちとのコミュニケーションで分からなかったことや子供たちの不満を解決しています。

 

私どもは以下のことをお勧めします。

日本での面談は営業も入ってるので100%うのみにしないこと。

学校見学では必ず教育現場、生活現場の方とお話ししてください。

見た目の豪華さは決してボーディングの内容とは直結しない。

 

そして、最も大切なことは

ーお子様の気持ちに準備ができているのか

体験してみて気持ちは変わらないか

 

決める前に、体験入学なさいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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少しでもお役に立てれば

 

 

 

長らくお休みしてましたが、あるうわさを聞いて再度登場してしまいました。

 

聞いた話で間違っていたら前もってお詫びしておきます。

 

さて、その噂というのはスイス・ボーディングスクールに対するもの。

曰く、ボーディングスクールで行かせる価値があるのは「ロゼ」と「ボーソレイユ」。

その他は十羽一絡げだというものです。

 

 

私も長年このビジネスに携わり、現在もご縁のある方のみお世話させていただいてます。

 

しかし、私が調べた限りでは優秀な学校はもっといっぱいあります。

というより一部を除いてほとんど同じレベルか上記2校より素晴らしい成績を収めている学校もたくさんあります。

 

ある学校では一時医学部行きが流行ったそうです。

で、クラスの約4割が医学部に行きました。

 

ある学校では中学までフランス語が中心で英語は毎日1時間程度。

それでハーバード他名だたる学校に入学しました。

 

IBの成績がクラス15名で一人を除いて30点台(教科のみ)、その一人は満点というクラスもありました。

 

もちろん数年前の話ですので、現在もそうであるのかどうかわかりません。

 

昨日もローザンヌにある「シャンピテ」に行ってきました。

この学校は弊社が日本に初めて紹介し、生徒を送り込んだ思い入れのある学校です。

 

当時フランス語の学校だったのですが、1クラスだけIBクラスを設けたばかり。

それでも全員合格点を取ったと後から聞きました。

 

アドミ、営業の責任者とも話してきました。

あの学校は語学力がつく、あの学校は・・・

 

いろいろ現場の声も聴けました。

 

でも、一つ言えることは留学代理店でもスイスに来るのが年に1,2回というところがたくさんあります。

先生と話するだけの場合もあります。

 

でも、生徒の目を見てください。

話してください。

良い学校の生徒の目は生き生きしてます。

 

残念ながら見下したような眼をした慇懃無礼な学校もあります。

 

みんながハッピーにと大学の後輩であるMme. Kawataという英才を授かり、IB教育にも目配りができる体制ができました。

 

 

いつまでできるかわかりませんが、再度老体に鞭打って頑張ってみます。

小耳に挟んだ噂では、ある有名ボーディングスクールが異常とか。

あるエージェントが紹介したお子さんが試験に落ちた。

これまでの経験では英語力も申し分ない。
なぜ落ちたのか・・・

一方で英語が全くダメな中国人が受かってるのに。

更に、事務の職員が親御さんの前でこう言い放ったそうな。
この学校の受験は・・・

既に何人も送り込んでるし、親御さんの前でわざわざいううことでもないのに。

おかげで面目丸つぶれ(~_~;)

またある有名校では、ジュニアスクールの最上級生が全員辞めてしまった。

前校長の作った学校にかなり移動したとか、しないとか。

あるアメリカンスクールは、アメリカの高校卒業資格が取れることで人気。

それ故中国からの留学生が大幅増。
それに伴い深刻なイジメも・・・

学校は自分の目でみましょうね。

A校さん、B校さん、先生や事務の質が下がって評判倒れになってますよ〜!

 
ボーディングサポートに新しい仲間


新しい仲間が増えました。
子供たちの英語のをサポートしてくれる河田さん。

とっても素晴らしい女性です。

英語歴は長く、最初の留学が15歳の時。

日本語の指導も長く、最初はオーストラリア・メルボルン。
一度、日本に戻り、わが母校神戸大学で経済学を学んだのち、カナダでWEBサイトのデザインなどを学びました。

そう、世の中狭いものです。私の大学の後輩!

その後もカナダやポーランドのインターナショナルスクールで日本語を教え、現在はスイス・ヴヴェイ在住。

結構辛口の教え方。
歯に衣着せぬ言い方は、私どもが目指している留学生サポートのぴったり!

「基本的な英語力が不足されているようですので、まだまだインターナショナルスクールの授業について行くのは難しいと思われます。

ある程度の文法の基礎(高校2年生レベル)と語彙力がつけば少し教科書の内容が出来るようになると思います。

日本の中学3年生レベルの英語は、英語のネイティヴスピーカーのライティング、リーディング、英文理解力の小学1、2年生レベル

授業内容が把握出来るようになるには、最低一年以上は必要です。
それからようやく宿題等の課題の内容を理解するようになります。その内容を理解出来た後、自身で考え答える段階に入っていきます。
(現状では課外授業をネイティブに頼んでも)外国人講師による説明も分からないのではないかと思います。

暫くは日本人講師による英語学習が効果的だと思います。
英語力をつけつつ、学校の英語のテキストを使うと同時に日本語で説明しながら知識を付け、他の教科も学習して行く予定です。

英語だけでなく国語力やその他の科目の力もついて行くと思います。

学校の友達や先生との会話の中で分からなかったこと、言いたいこと等使える英語も一緒に勉強していきます。」



頼もしいでしょ!?
特に12歳を過ぎての留学の場合、英語だけでなく日本語でもある程度理解していった方が、理解が早い。

と〜〜〜っても強い味方です!

お子様にもご両親にも・・・もちろん、私たちにも(^^)b










 

 
良かった



イースター休みも終わり、子供たちは無事皆戻ってきました。

また、4月から編入した子供も到着、一安心です。


さて、ようやく留学1年になったAがずいぶん変わりました。
引っ込み思案で、関西弁でいえば「あかんたれ」だったA

いつも妹の後。どこに行くにも「ついてきて〜!」

そんな子が自己主張し、自分の意見を言える子になってます。
たった1年・・・

なぜそんなことを・・・理由は、この4月から留学してきたRがそっくり。
あまり自分の意見は言わないし、とっても「あかんたれ!」

そんな子供たちを引き合わせました。

学校の友達はみんないい子。
面倒見がいいし、言葉ができなくても優しく声をかけてくれるよ。

Rお母様はAと話してとっても安心。
特にエコールヌーベルは物がなくなったり、いじめがない!・・・という点に特に感激!

スイスボーディングスクールの中でも稀有な存在。

日本でも有名なRやAといったボーディングの名門にもいじめ、物がなくなるということがしょっちゅう。


Rお母様は、いいところを紹介してもらったと喜んでもらいましたが、いいかどうかはまだまだこれから。

気を抜かずにフォローを続けなくちゃ!

PS:当社お勧めのレジョン・クランモンタナカレッジもいいですよ!
この夏、サマースクールを行っていないのに、建国記念日の前日に訪問したいと言ったら、喜んでアポ入れてくれました。

この学校の先生はこんなに熱心なんだからきっとよくなる
・・・と確信しました!

 
イースター休み

昨日久しぶりに会った3人娘
夜は寿司屋へ

「私はにぎり10貫と焼き鳥、照り焼き、味噌汁・・・」
「私はサーモンが好きだからサーモンにぎり10貫とサーモンアボカド巻き、照り焼き、焼き鳥、味噌汁2はい」
「私は照り焼き、焼き鳥、味噌汁にご飯、それとにぎり10貫・・・それにデザート」

「あ、私もブラウニー!」「私も〜」

いや〜、もっと安いところに連れていけばよかった・・・

これに大人二人はつつましやかに寿司盛り合わせ(-_-;)

今朝は今朝で、朝ごはん騒動・・・いや〜、昔の人はえらいもんです。女が3人寄ると・・・姦しい(+_+)

そして、同じ飛行機でお父さん、お母さん、兄弟の待つ日本に帰って行きました

こんなお土産残して・・・



イースターエッグにみんなの顔



思わず、可愛い〜〜〜

そして、こんなお土産も・・・



子供3人と家内には可愛い顔

もう一つは顔無し・・・私にってか"(-""-)"


更にさらに・・・割ったら「びっくりポン!」
生卵をそっと忍ばせて(・_・;)




早く帰っておいでよ〜(@^^)/~~~

日本の医学部目指してボーディングを辞めて日本に戻る子がいる。

日本の大学、特に医学部、しいては医学界そのものがもっと門戸を開いてもいいのではないでしょうか。

京都 外国人増えて「患者」も急増 困惑の病院 24時間通訳タブレット端末導入


同時通訳タブレットとは考えたものです。


しかし、患者からすれば医師から説明を受けるのがもっとも安心できる治療じゃないでしょうか・・・

今後は日本語だけでなく最低英語ができる医師も求められる時代になるのでしょう。



そんな未来の医師になってほしい子供たち。
それが途中で日本語環境での教育に切り替えなければならない現実。


結局は教育現場の問題なんでしょうねえ・・・

とはいえ海外で勉強しながら日本の医学部に行く・・・夢物語ではありません
最近はAO入試、特にIBで受験できる学校が増えてきました。


IBで医学部受験するには40点必要・・・40点あればいいんです(^^)b

もちろん簡単な点数ではありません

そこで、偏差値と比較して考えてみましょう。

偏差値
国公立医学部に合格するには70は必要と言われる。

しかし、偏差値70は、全受験生の僅か2.3%
厳しいですねえ。

一方IBはと言えば、高校生の2年生から始める。

それでいて40以上の成績を取る子はクラス(10人〜20人)に一人二人はいます。

率だけ考えればIBの方が簡単なんだけどなあ・・・
 


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