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新しいスタート

 

 

ショップを始めて約2年。

リピーターも増えて、面白くなってきた。

 

まだまだ新しくスタートした駆け出しではありますが、美味しいものをどん欲に取り入れたいと今でもいろんな味を研究中。

 

この5月に日本で2週間の滞在。

その間、新潟県は妙高市で酒蔵、お米栽培農家にお邪魔した。

 

 

 

とにかくお米がおいしい!

きれいな水と美味しいお米で作ったお酒も美味しい。

 

今年お米の等級で初めて魚沼を追い抜いた、と意気盛んな矢代米の里妙高市。

ここもご他分にもれず合併新都市。

かつての名前は「新井市」といったそうな。

 

それより妙高といった方が確かによくわかる。

 

で、その妙高市の観光並びに産業振興を兼ねた課にお邪魔していろいろとお話を伺うと、「山下ファーム」のお米が最高だという。

矢代川沿いに広がる矢代米、そこからさらに山の方に入ると仲郷地区という場所があり、この一帯が地元では幻の矢代米を上回る最高級のお米。

 

北陸新幹線上越妙高駅に降り立ち、駅の土産物売り場でかった「笹寿司」。そのお米が最高においしいかった。

 

そして、山下ファームに到着した後その話をすると、なんと山下ファームさんが納入している業者の笹寿司だと。

道理で美味しいはずだ。

 

そんな小さな縁も手伝ってか、最高のおもてなしを受けた。

 

 

他農家の3倍はする自慢の自然薯

一年寝かせた自家用の物をふるまってくださった。

 

 

 

炊き立ての妙高市最高の味とお墨付きの特Aコシヒカリと味噌で延した自然薯をかけて。

 

このお米は航空便で取り寄せる予定です。多分5100フランほどになるかもしれないです。

日本の実家や友達の家には届けていただいてます。

 

 

美味しいものを何とか安くスイスに住む日本人に届けたい。

 

次は妙高市にある酒蔵をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

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パリは大賑わい2

 

このタイトルは、単にお客様が多いという意味ではなく、イベント目白押し・・・も含んでます。

 

何がって?

まず全仏テニス

 

そしてツールドフランス。これが7月1日デュッセルドルフを出発してなが〜いレースが始まります。

確認はできてませんが、ツールドフランスに出てくる有力チームのユニフォームを着た本格的なレーサーがたくさん練習してるのは、決して偶然ではないでしょう。

 

そして、秋にはサブちゃんの祭りが聞けるか、競馬の世界最高峰「凱旋門賞」

すでに前哨戦が始まってます

大勢に観客が見守る中

 

 

激しいたたき合いが繰り広げられています。

 

 

黒勝て〜!

黒負けるな〜!

 

って、どっちも黒やがな( *´艸`)

 

さて、広大なブローニュの森を歩いて次に訪れたのは・・・

 

その前にもう少しロンシャン競馬場を

 

今から5年前の2012年、日本の夢を乗せてオルフェーブルが一着で駆け抜けた・・・かに見えた凱旋門賞。

ゴール寸前で交わされ惜しくも2着に終わった

 

 

このスタート直後の直線をカラスたちが反対方向に駆け抜けていった・・・

 

そして彼らも・・・

 

 

そんな夢を乗せた競馬の聖域を・・・

 

人間どものボールが汚してゆく

 

 

 

って、何〜ぃ、やめてよ(と、ギャルっぽく)

馬場の真ん中がゴルフの打ちっぱなし〜!?

 

さて、次の夢に向かって羽ばたこうかな・・・バタバタ・・・って、カラスかい!

 

 

 

歩くこと10分、ようやくブローニュの森の出口

そして、パリ郊外の町ブローニュ・ビヤンクール

 

 

そして、オートイユ通りを歩くこと5分。ローランギャロスの入り口はチケットを持ってるか、招待客でないとは入れない。

 

重装備の警官に守られ、多くのセキュリティを配し、ただ歩くだけの人間をも見逃さないぞ!と心意気が伝わるよう。

 

そして、せこい私は開いてるところから目ざとく日本の女子選手(かな?)の勝った試合の最後を無事カメラに収める。

と、つつつつ、とマシンガンを持った警官が「パ・フォト!」写真ダメあるよ!とばかりにマシンガンを片手に急ぎ足で近寄ってくる。

 

オーケーオーケー、と両手を上げ・・・てはいないけど、その場を去ったが、写真は無事(^^♪

 

 

中国選手かなあ・・・

 

とにかく選手が見えたのはこの一か所のみ。

 

 

こんな色気のないおっさんがあちこちで金属探知機で検査。

 

ということで、早々に退散しました。

 

最後盛り上がりに欠けたねえ。

 

ところで、このローランギャロスの前の道、そしてその先の場所、競馬ファンにはあれ?と思う名前なんですよ。

オートイユ・・・冠詞を付けるとドートイユ、そして、場所の名前がPorte d'Auteuil ポルトドートイユ・・・競馬ファンならご存知、武豊を背に2年前のクラシック候補、残念ながら故障してしまいましたが・・・

 

これだけ縁があるんだからきっとこの秋は・・・なんて全仏テニスの場で競馬にふける今日この頃でした(^◇^)

 

 

 

 

 

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パリは大賑わい

 

 

何のことでしょうか?って叱られそう。

 

この週末、いつものようにパリへ商談に行ってきました。

今回の目玉は、台湾産ウナギのかば焼き。

 

それが珍しいの?

 

そうなんです。実はジュネーブのかば焼きは現在のところ中国産だけ。

中国産は皮が固いという板前さんが多く、台湾産をようやく見つけたんです。

 

さて、そんな仕入れの話は置いといて、今回は大きな目的があったんです。

 

え? ローランギャロス? 錦織?

 

まあ、結果的には場所だけ見てきたんですが(''◇'')ゞ

 

目的は、ルイヴィトン財団の建物と歌手北島三郎が来るであろうロンシャン競馬場!

 

メトロ1番線を凱旋門の次の駅ポートマイヨ(Porte Maillot)で降りたらそこはブローニュの森の入り口。

 

244番のバスに乗ってルイヴィトン財団美術館は2つ目、目指すロンシャン競馬場は6つ目Moulin des Camping

 

ところが、何故か目的に入ってないローランギャロスに行くとは・・・そしてルイヴィトン美術館を撮らずに・・・

 

でも、ルイヴィトン美術館だけはご紹介しましょう。

 

 

白亜の殿堂、幻想的なカゲロウの舞・・・語彙の少ない私では表現できない建物です。

詳細はこのリンクからどうぞ

 

ルイヴィトン美術館

 

さて、美術館を通り過ぎて5分。バスはMoulin des Campingに到着。

名前の通り、そこはキャンプ場。そして・・・

 

 

憧れのロンシャン競馬場に到着〜!!!

 

で、この続きは明日・・・の予定(^_-)-☆

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パリにて

 

今朝早くジュネーブを出てパリに来てます。

 

ジュネーブでは多少地面が濡れてたもののそれほど大したことなく・・・

 

ジュネーブを出ると列車はデジョンに向かってジュラ山脈の間を縫って走るローヌ川に沿って走ります。

途中、畑、木々、家々は白く雪に埋もれてる。

嫌な気分でしばらく走ると青空が見え始め、これなら安心と眠ってしまった。

 

気がつくと到着20分前。

外は雨模様。

 

当然雨の用意などしておらず、またパリは暖かそうなので、マフラーも手袋もなし。

ところが、明日は最低気温マイナス2度とのこと。

 

冷えてる冷えてる。

特にメトロの出口付近は風が舞って寒いのなんのって。

 

KIOKOで食材を買い付けた後、夜はいつものきよ水で食事。

今回買えなかった食材もきよ水には入ってるそうで、これが届いたやつです、と見せてくれた花穂はピンクが綺麗。

またべにたても赤い色が鮮やかで・・・

 

 

日本だと刺身の横に乗ってますよね。

ところが、こちらではそれぞれ1つずつ空輸しなければならないし、水々しさが命なので多くは取らない。

 

この食材を探して何千里。

次回は予約入れたから大丈夫ですが、今回もダメだった。

 

きよ水さんで頂いたれんこんのしんじょ。

お任せコースのお客様にしか出してないらしいけど、静かなブーム。

 

いつもは餡をかけるらしいが、今回は麺つゆでいただいた。

美味しかった〜

 

 

 

 

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花の都の買い出し3

 

さて、きよ水さんを出て日本食街サンタンヌ(Rue Sainte Anne)通りへ

 

まだ少し時間が早かったので、お茶でも、と近くのパサージュへ

 

 

 

そしたらあ〜るじゃないですか、面白いお店が( *´艸`)

 

その名もトトロの店・・・じゃないとは思うけど、全面にトトロ

 

 

さすがパリだなあ、と変な関心をしながらお店の近くに行くと・・・これまた皆さんご存知の〜!

 

 

なんと「Book off」!

 

思わず単行本を2冊買いました。しめて7ユーロは安い!

 

とまあ横道にそれながら目指すKIOKOさんへ

 

店に入るとたくさんのお客様。

かきわけかきわけスタッフにお願いして写真を撮らせてもらった。

今回の目的は卸価格の相談とレストランから頼まれた日本から入った生鮮野菜の調達。

 

わさびや茗荷、大葉などはこちらにもあるけど、香りが全く違う。

これらも値段次第で取り寄せたいと・・・

 

日本の万能ねぎも重宝します。お隣のネバリスターとは長いも。

 

 

ロング・グリーンオニオンとはネギのこと。

 

 

 

これはエジプト産のネギ。

香が少なくて・・・

 

 

お漬物

 

これはスイスに入れる際も非常に難しい。

とにかく添加物が多いので(-_-;)

 

すでにEUに入ってるとスイスは入れ易い。

 

 

KIOKOさんには商品リストから売りあげ、売れ筋商品までいろいろ教えていただき

さらに卸もこちらの都合に合わせてと、相当譲歩していただきました。

 

野菜はこれから輸入許可を取らなければならないので、すぐにというわけにはいかないけど、現在商品を選定中(^^)/

 

 

ところで、こんな商品も

日清やきそばなんだけど、欧州産。ドイツで作ってるというから商品には問題ないと思うけど、お味は(~_~メ)

 

我々には毒々しいパッケージなんだけど、こちらではすごく売れてるらしい。

 

スイスのスーパーでも売ってるので味見しなくちゃ(^_^;)

 

 

また、ほかのミッションとしては、日本の和牛肉の仕入れ。

これもどこで手に入るか分かったので、次に行くときはそちらの商談も。

 

わが社の存在意義がおぼろげながら見えてきた(^^♪

 

さて、次はいつ行けるでしょう。

TGV予約しなくっちゃ(^^)/

 

 

 

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花の都の買い出し2

 

 

先週は今年一番の寒さとなったヨーロッパ。

 

ジュネーブでも最低マイナス7度8度、最高がマイナス2度、3度と冷凍庫の中に沈没してしまった。

そんな中、パリに向かって格安のTGVを予約

往きが29フラン、約3000円。帰りが少し高くて44フラン約5000円弱。

 

いざパリへ

 

 

ジュネーブ・コルナバン駅にはスイスとフランスが混在する。

ホームに上がる前に移民局と税関を通過、このホームの上はすでにフランスである。

 

そして、満員のTGVに乗り込んで3時間と20分の旅。

 

 

ひと眠りして・・・

 

到着〜!

 

 

リヨン駅は寒々としてたけれど、夢に向かって心はカッチカチ・・・ではなくアッツアツ!

 

今回は三ツ星ながら60ユーロ、約7000円でダブルベッドのシングルユース、バス付のホテルが取れた。

モンマルトルの近く・・・そして、乗り換えの足場となったのが地下鉄レピュブリック駅・・・テロ事件の現場の一つであり、バタクラン劇場も近く・・・

 

暗くなってからホテルに帰るのは少し怖かった・・・

 

でも、何が嫌だったかというと、ドイツ人観光客の夜中の大騒ぎ。

 

旅行中の彼らは、日本人が想像してるような紳士ではない(~_~メ)

 

 

翌朝は朝早くからバスティーユ広場近くのパリ最大といわれるマルシェにお邪魔

8時半でもまだまだ準備中

 

目的は、日本の青首大根や鮮魚では活アワビが売られてることがあるということだったけど、残念ながらジュネーブやその近郊のフランスのマルシェとほとんど変わらず・・・

 

ただ、確かに大きい!

全体像がとらえきれないくらい。そして開店準備中のところが多く、近くで写真撮ると怖い顔(^_^;)

 

 

 

 

向こうにそびえる塔がバスティーユ広場・・・フランス革命はここから始まりました。

 

さて、卸会社とは午後一番から時間を割いてもらってるので、2時まで時間つぶし。

見るべきものもないマルシェを後に、一路・・・ギャラリー・ラファイエットへ(^_^;)

 

相変わらずメインビルには中国人の爆買い。

 

でも、私は道路を挟んだ斜め向かいのラ・メゾン ル・グルメへ

 

 

そして、お目当てはこのチョコレート

 


 

 

 

 

マカロンの焼き具合は最高だったけど、チョコそのものは大したことないなあ・・・なんていうと袋叩?(^_^;)

 

いまや日本のあちこちにあるらしい「Jean-Paul Hévin ジャンポール・エヴァン

 

平日ということもあるんでしょうが、店はガラガラ。

店員さんに頼んで写真を撮らせてもらいました。

 

それにしても・・・

 

さて、どこかで食事して次に行かなくちゃ。

 

そして選んだのがシャンゼリゼ通りのすぐ裏にあるレストラン「きよ水」

 

 

電話したところ予約でいっぱいだということだったのですが、そこを何とか、とカウンターに席を作ってもらいました。

すき焼き定食を選んだのですが、お刺身と一人用すき焼きでお値段はリーズナブル!

スイスだとこの倍は取られるな・・・

 

 

 

12時半を過ぎると店はどんどん混んできて、空いてる席がないほど。

板長さんに日本の野菜の仕入れやアワビ、あるいは和牛などの購入方法を教えてもらい、早々に退散

 

そして、目指すはKIOKO

 

ということで、続きは明日(^_^;)

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花の都の買い出し

 

 

 

昨年から新しいサービスを始めた。

 

それは・・・日本食材販売

 

こちらの日本の食材は本当に高い(-_-;)

 

日本からこちらに赴任、留学した人はその高さに驚く

 

では、少なくともわが社のテナントさん、お客様には安く販売できないだろうか、儲けなくてもいい、とんとんなら・・・

 

なんてことで、始めたショップ。

これがこんなに大変だったとは・・・

 

 

というわけで、まずは食材の手当て。

 

手始めにスイス内の卸業者から買ってみた。

安い、けれども酒類が少ない。 こんなものも買ってみた。

5玉入って日本円で600円・・・これでも市販のものより安いのに、高すぎて売れない・・・

60個仕入れて売れたのは20個ほど。

 

残りの大半は、我が腹の肥やしに( *´艸`)

 

 

市販の価格よりかなり安く買ったと思えば腹も立たないが(^_^;)

 

 

こんなものも買ってみた

 

 

我が家の鍋の友となってしまった・・・

 

さらにビール・・・これも我が家の消費の波に沈んでしまった・・・

 

スイス国内の業者だと面倒な手続きはいらないが、高い、そして品数がない(~_~メ)

 

そこで、次のステップへ!

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

第2弾はドイツから輸入してみた。

 

 

キッコーマンの子会社でJFCという会社がある

世界の日本食材販売大手ではあるが・・・

 

 

 

今回は付加価値の高い酒とおいしいお米に絞ってみた。

獺祭、久保田万寿、八海山吟醸などなど4合瓶ながら1本5000円から1万円するが、市販よりかなり安い!

 

ところが、ところがである

 

ある一定の食材は輸入許可が必要。

お米、野菜、肉、砂糖、オイル・・・

さらにアルコールに関しては販売の許可まで必要。

 

若年層のアル中が多く、監視の目が厳しい。

実は、お酒関係は輸入許可はいらない。

しかし、販売するには許可がいる・・・????

 

連邦政府に問い合わせたら輸入許可はいらない、といわれたので、輸入(-_-;)

ところが、通関業者からアルコール販売許可番号がないと通関できないよ・・・えええええ!!!!!

 

それもロンドンでミュージカル鑑賞の旅の途中で緊急のメールが来て販売許可のことを知った次第。

 

 

帰ってから慌てて販売許可を取ろうとしたが、

 

・無犯罪証明

・模範市民である証明

・会社の登記簿

 

 

これらの証明を取るたびに5000円だ、2000円払い込んでから申し込まなければならない。

そして、その都度1日2日と時間を取られる

 

ようやく必要書類をそろえて、いざ申請・・・「3週間から8週間かかるよ!」

 

えええええ〜〜〜〜、すでにジュネーブの通関まで来てる荷物はどうすんの?

 

 

幸い、通関業者が申請中ということで当局と話し合って、無事通関

 

ようやく販売も可能になった(^^♪

 

 

 

今回はまだお米やこんなものが残ってるが、何とか利益が出た。

 

そこで、さらに食材を広げてみようと、花の都パリの卸会社を訪問。

 

・・・いざ、花の都パリへ買い出し部隊しゅっぱ〜〜〜つ!

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