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JUGEMテーマ:教育
 
学年の平均だともう少し


何のこと?

先日書いたIB40点のお子さんの入試結果。
イギリスの医学部、日本の医学部IB入試による結果です。

教科だけで40点ってすごい点数です。



・・・でも、学校のIBの平均がそれに近い学校ってあるんです。
一つは、名門エイグロンカレッジ、そしてもう一つがセントジョージスクール。
特にセントジョージスクールは、学年の3割近くが医学部に進んだ、というときもあったようです。

ともに35〜6点が平均です。

そして、まだまだあります。
私どもが懇意にさせていただいてる2校は、中学までフランス語で、高校から英語。
そして、ともに学年の70%近くがIBの点数が32以上必要なスイス・フランスや英米の有名校に進みます。
また、半数近くが38点は必要なチューリッヒ工科大学やローザヌ工科大学に進みます。

その2校とはカレッジシャンピテとエコールヌーベル。

まだまだそんな学校があるかもしれませんね、今後も報告続けます!
 

JUGEMテーマ:教育
 
全部受かったよ〜!


うれしいニュースが届きました。

今年ジュネーブインターを卒業したMちゃん。
医学部志望だったのですが、イギリス、日本の大学すべてに受かった。

日本は筑波大、岡山大の医学部。

国際バカロレア(IB)による受験でした。

3歳から海外に出て、一時日本で勉強してましたが、わずか数年。
それ以外はジュネーブインター生活。
でも、早くから医学部を目指すと日本語も自分で一生懸命してました。

その結果IBは教科だけで40点。あと2点で満点。

こちらのインター、ボーディングスクールを卒業した子供たちはみなさんすごい大学に進んでいます。
あなたも目指しませんか、IB進学!


 



スイス 私立校 プレスクール




 プレスクール

プレスクールは、幼稚園と小学校を合わせたような学校で、規模の大きな学校にも設置されています。
ロゼ、ションピテ、セントジョージ、エイグロン等々。

しかし、プレスクール専業のインターナショナルスクールで、且つボーディングスクールがヴィラールにあります。

それも2校。

他の学校にもプレスクールやESL(あるいはFEL)があります。
しかし、大手校のプレスクールやESLとこの2校のプレスクールではどこが違うのでしょう。

プレスクールに来る子供達はその多くが違う言葉を母語とし、英語、あるいはフランス語を知らない、全く理解できないできます。
ですから、言葉を教えることと、他の教科を教えること、また考え、導き出す創作力を養うことに力を入れており、結果として英語やフランス語を覚えます。

一方、ESLは、何をおいても英語を学び、理解して初めて他の教科に進みます。
大手校のプレスクールはデイスクールがほとんどで(ロゼにはジュニア部門が独立してあります)、それゆえどうしても語学ができる子供達が集まります。


従って、最初はESLで学んだ方が英語力は伸びますが、基本的な考え方を英語でできないために、その後の進歩に多少の問題があります。

いわばウサギとカメ、とあるプレスクールの方が言ってました。

*ロゼのジュニアは上記2校と少し違うように感じます。

もし、10歳である学校のESLからスタートするとします。
そんな子に私どもはいつもプレスクールから2年学ぶ事をお勧めしています。

なぜなら、その間英語セクションならほとんど英語を読み、話し、聴く事しか勉強しません。
しかし、プレスクールでは英語をツールとして色んなことを考え、想像し、創作する力を養います。

このようにツールとして英語を習った子供達は、上級学校に進んだ後大きく伸びます。
同じ英語教育期間、されどプレスクール、なんです。


1.ラ・ガレンヌ(ガレン)インターナショナルスクール

LA GARENNE INTERNATIONAL SCHOOL

4歳から14歳まで全校生徒約100名。うちボーダーが80名。
授業は英語とフランス語セクションに分かれているが、学校、寮内ではフランス語。
また授業も30%はお互いの言葉で学ぶため子供達は自然とバイリンガルに育ちます。

2.エコール・プレフルーリ
ECOLE PRÉ-FLEURI

同様に3歳から14歳までの80人が在籍します。
こちらは約20人がボーダーで残りはデイの子供達。

同じく英語70%、フランス語30%、あるいはその逆で授業をしますが、日常、寮ではフランス語のみ。

熱血校長がいつも子供達に厳しく、しかし暖かく躾を教えます。

人と話すときは相手の目を観て!
単語ではなくセンテンスで話しなさい。
大人と話すときはマダム、ムッシュは必ずつけなさい。

等など。

こうして育った子供達の多くはエイグロンや他の有名校に進学して行きます。

この学校の良さは何と言ってもこの笑顔です!





長々と書きましたが、まだまだ調べなければならない学校がいっぱいあります。

機会を改めて新しい学校を皆様にご紹介させていただきます。



 

スイス 私立校ヴォー州(ローザンヌ)編 5



いよいよレマン湖畔から離れてアルプスの麓へ。

モントルーを過ぎると、そこはヴァレー谷の入口エイグル。



写真は、ヴィラールのお隣の谷レザンから観たヴァレー谷。

モントルーを過ぎて次の駅(快速にて)エイグルはスキーリゾートへの中継基地として、またトカゲのマークのワインで有名です。

右の写真は最も有名なアンリ・バドゥのHPから借用
(ーー;)


駅からアルプスに向かって2つのリゾート地があります。
Leysin:レザンと読みますが、ここにはホテル学校やスイス、あるいは世界最大のキャンプ会社ヴィレッジキャンプのスイス宿泊所などがあります。

またお隣のヴィラール(Villars-sur-Ollon)は、夏の避暑、冬のスキーリゾートとして有名で、ヨーロッパ中から人が集まり、子供達の滞在中の学習施設としてサマー・ウィンター・スクールが次々と開設されました。

その先駆けともいえるのが1910年創立のボーソレイユ、別名ヨーロッパ王家・貴族の学校と言われる所以です。

また、1940年代になると大きな大戦を終え、ヨーロッパ中から人が集まり、子供が増え、学校が必要となったのです。
1947年にLa Garenne。
1948年にはキャンプ専業から今の校長が自分が学んだスクールを買い取り現在の形にしたプレフルーリ
1949年エイグロンカレッジが開校しました。

1960年お隣の谷Leysinにスイス最古のアメリカンボーディング「Leysin American School」が設立されました。

1.エイグロンカレッジ
AIGLON COLLEGE

6歳から15歳まで各学年20名前後で約200名の生徒が学び、16歳から18歳までは各学年50人に増えます。
合計約350人の在校生。
スイス最優秀ボーディングスクールと言われています。

学校は、広大なキャンパス、というより山肌に点在するシャレー。
観ただけでは別荘のシャレーが点在してるとしか思えません。

今年は38人がフルIBを受験し、全員合格。平均点は32.4点。
30点以上が76%を占めています。

ちなみに平成25年の終了したグローバル30というプロジェクトでは、ほとんどの大学が合格基準(受験基準)を示していませんでしたが、名古屋大学が唯一明確に出しており、それによるとIBの合格最低点が30点だったとか。
名古屋大学は世界大学ランキングでも300位以内にランクされており、エイグロンの成績がいかに素晴らしいかがお分かりいただけるでしょう。

2.コレージュ・ボーソレイユ
COLLEGE BEAU SOLEIL

その歴史ある本館を観ても如何にこの学校が由緒あるものかが判ります。




在校生約200名のほとんどがボーダー。

かつてはのんびりした良い学校で、世の中の競争に関係のない優雅な子供に育つ、と言われていました。
しかし、昨今の流れには勝てず、勉強の方にも力を入れるようになりました。
ここ数年でどのように変わるのか、注目したい学校です。

プレスクール

ここヴィラールにはプレスクールとしては珍しいボーディングスクールが2校あります。

他の学校にもプレスクールやESL(あるいはFEL)があります。
しかし、ESLとプレスクールではどこが違うのでしょう。

プレスクールに来る子供達はその多くが違う言葉を母語とし、英語、あるいはフランス語を知らない、全く理解できないできます。
ですから、言葉を教えることと、他の教科を教えること、また考え、導き出す創作力を養うことに力を入れており、結果として英語やフランス語を覚えます。

一方、ESLは、何をおいても英語を学び、理解して初めて他の教科に進みます。

従って、最初はESLで学んだ方が英語力は伸びますが、基本的な考え方を英語でできないために、その後の進歩に多少の問題があります。

いわばウサギとカメ、とあるプレスクールの方が言ってました。


1.ラ・ガレンヌ(ガレン)インターナショナルスクール

LA GARENNE INTERNATIONAL SCHOOL

4歳から14歳まで全校生徒約100名。うちボーダーが80名。
授業は英語とフランス語セクションに分かれているが、学校、寮内ではフランス語。
また授業も30%はお互いの言葉で学ぶため子供達は自然とバイリンガルに育ちます。

2.エコール・プレフルーリ
ECOLE PRÉ-FLEURI

同様に3歳から14歳までの80人が在籍します。
こちらは約20人がボーダーで残りはデイの子供達。

同じく英語70%、フランス語30%、あるいはその逆で授業をしますが、日常、寮ではフランス語のみ。

熱血校長がいつも子供達に厳しく、しかし暖かく躾を教えます。

人と話すときは相手の目を観て!
単語ではなくセンテンスで話しなさい。
大人と話すときはマダム、ムッシュは必ずつけなさい。

等など。

こうして育った子供達の多くはエイグロンや他の有名校に進学して行きます。

この学校の良さは何と言ってもこの笑顔です!







 

スイス私立高 ヴォー州(ローザンヌ)編 4


さて、次はヴォー州の中心ローザンヌ並びにスイスのリヴィエラと言われるヴヴェイからモントルーの学校をご紹介します。

この地区にはヴォー州16(英語校14)のボーディングスクールの内8校が集まっています。


例によって検索の中心は、6-18歳対象、ボーディング、英語授業、IB取得
また、その他の学校についてもご紹介したいと思います。

ローザンヌ〜モントルー

ローザンヌ

1.コレージュ・ションピテ
COLLÈGE CHAMPITTET

1903年創立のローカル校(スイスの教育法に準拠して設立された学校)でした。
しかし、ニーズの拡大によりスイスマチュリテ(大学入学資格)に加えて1999年*フレンチバカロレア(FB)、そして2009年IBDiplomaへと拡大して行きました。
*1808年ナポレオンにより制定されたフランス大学入学資格
現在在校生800人、寮生80人

現在も授業の30%は英語で行われており、卒業生のほとんどが大学入学時に求められている英語力(ケンブリッジ英検B2以上)を取得します。

卒業生の多くはスイスの大学に入学しますが、フランス、イギリス、アメリカの有名大学へも沢山進みます。
スイスの大学入学資格は、IBDiplomaで31点、EPFL、ETHZには38点、同じくケンブリッジ、オックスフォード、ハーバード、MIT等有名大学への入学にも最低38点以上ないと難しいとされています。

2013年度スイスマチュリテ、FB、IB共に100%の合格率でした。

2.エコール・ヌーベル・スイスロマンド
ECOLE NOUVELLE DE LA SUISSE ROMANDE

この学校もションピテとほぼ同時期(1906年)にローカル校として設立され、ションピテより早く英語のIBを採用しました。
在校生650人、寮生50人とほぼションピテと同じ規模。

フランス語セクション卒業生もスイスマチュリテに加えてIBをほとんどが取得します。
一昨年、IB満点の子の推薦状をハーバードに出したところ、10日で入学許可証が届いたとか。
SATを受けずにハーバードに入った例として広く伝わっているそうです。

この話をしてくれたボーディングの責任者は在籍25年。他の先生方もほとんど10年以上在在籍しており、一貫した教育方針と非営利スイス財団を母体とする運営。
先生も生徒も居心地の良さを感じさせる学校です。

3.エコール・レマニア

ECOLE LEMANIA

上記2校とほぼ同時期に開港され、同じくスイスローカルとして出発した。
レマニアは、学校としては珍しく普通校と成人向け語学学校を併設し、語学教育に力を入れています。

お隣ヴァレー州シオンにもキャンパスを有し、合計1000人の生徒が学んでいます。

現在スイスマチュリテのカリキュラムのみですが、今年から新たに英語のIBDiplolaが採用され、今後に期待のかかる学校です。

学校、寮はホテルを思わせる風情があり、清潔感にあふれています。

以下学校HPより借用





4.ブリヤモン・インターナショナルスクール
BRILLANTMONT INTERNATIONAL SCHOOL

1880年創立のLe Roseyに次いで1882年以来130年以上の歴史を持ちます。
現在寮生100人、通学生50人とこじんまりした学校です。

英語セクションではIGCSEからAレベルの英国進学コースとHigh School Education Diploma(アメリカ、カナダの高校卒業資格)コースに分かれます。

現在日本人寄宿生が11人(2014年5月現在)と個人的には少し多いかな?という気もします。

モントルー

1.St George's School
ST-GEORGE'S SCHOOL

1927年創立。
在校生500人、寮生70人で、イギリス式カリキュラムを取り入れています。
イギリス式のハウス制度により年少者は年高者に教えを請い、年高者は年少者を叱咤激励しながら色んなことを教えて行く。

上下間の風通しが良く古き良き伝統を残した学校ともいえます。

かつては地味なイメージの学校でした(私だけでしょうか?)。
それが今では進学において数ある有名進学校を凌駕する勢いを見せています。

最新ニュースです。

With an overall average of 35 points we are very proud of all of their achievements. We wish them every success for the future and look forward to welcoming them back when they visit. All the best Class of 2014!


2014年8月8日に発表されたIBDiplomaの結果のアナウンスです。

平均点35点、合格率95%。
同じく発表されたエイグロンの結果は、合格率96%、平均点32点、最高点40点。
以下に優れた成績を残したかご理解いただけるでしょう。

高校からの増員はありませんので、自然体の成績と言えるでしょう。

私的に言えば洛南高校を観る思いです(*^_^*)

2.インスティテュート・モンテローザ
INSTITUT MONTE ROSA

学校の歴史としてはロゼよりさらに古く1874年に設立されました。
ヨーロッパの王族御用達のボーディングとしてスタートし、現在も在校生50名と小さいながらヨーロッパを中心に20カ国以上から集まっています。

クラスを小人数で編成し、生徒同士や先生と生徒が家族のように親密な人間関係を築ける環境を提供しています。

3.エコール・シャントメール
ECOLE CHANTEMERLE

在校生70名弱の小さな学校です。学校との連絡は創始者ファミリーで現校長と行い、風通しは非常に良い。
6歳から15歳まで10学年。一学年5-6名と少人数。

フランスの高校入学資格であるDiplôme National du Brevet を目指す。

しかしながら早くから英語教育を取り入れ、授業の約3割は英語で行われる。
また、近年英語クラスも併設され、今後大いに期待したい学校です。

サマースクールもユニークなクラスを設置し、ぜひとも送り込みたい学校の一つです。
以下、詳しくはHPでご覧ください。
1.INTENSIVE LANGUAGE COURSES: FRENCH, ENGLISH and GERMAN. 語学集中コース:フランス語、英語、ドイツ語
2.THEMATIC ENGLISH COURSE: SCIENCE ALIVE! HANDS-ON SCIENCE IN ENGLISH
特別な主題を持った英語コース(でしょうかねえ):英語で行う実践科学!(てなもんでしょうか)
3.THEMATIC FRENCH COURSE: MATHS ATTACK! FUN COMPUTER CODING AND ROBOTICS
特別フランス語コース(このほうがシンプルかな?):コンピュータープログラムとロボット工学?・・・子供に?

というわけで、非常に面白いコース設定です。


4.スルヴァル(スーヴァル)・モントルー
 SURVAL MONTREUX

13歳から18歳までの女性だけのボーディングスクール。
ヴィラ・ピエールフーとは違い純然たるフィニッシングスクールではありませんが、社交界のたしなみを徹底的に教えてくれる学校です。

取得資格は、IGCSEならびにAレベル、そして
High School Education Diploma。

特徴的なコースとして、リベラルアーツがあります。

試験や資格に縛られない、より広く高い教養の修得を目指します。
・実践的な生活スキル
・さまざまな語学力
・文化的な創造力

これらを習得し、教養ある社会的に貢献できる人間形成を目指しています。



さて、次はアルプスのボーディング村Villars-sur-Ollonを含むエリアに移ります。
それはヴォー州編5にて。


 

スイス 私立高 ヴォー州(ローザンヌ)編 3


さて、ヴォー州と言ってもその広さはジュネーブの数倍。
そこで、各エリア(当社基準)により分けて行きたいと思います。

ニオン近郊(コペ〜モルジュ)

中世を思わせる街並みで特にアメリカ人に人気の地区。

この地区を代表するボーディングスクール・・・というより世界的に有名な、と言うべきでしょうね。

また、ボーディングスクールはローザンヌからモントルーと東に行くに従い増えてきますが、この地区にはお隣ジュネーブのヴェルソワにCDL、それ以外にありません。

そこで、ロゼ以外でスイス人やこの地に住む外国人から人気の学校をいくつか紹介いたしましょう。


1.ロゼ
Le Rosey



ジュネーブ空港から約40分。

ジュニアから高校、6歳から18歳まで約400人が全員寄宿舎で学びます。
近年、高校から転入を奨励しています。
IBの成績も上昇中。
平均30ポイントは可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。

ただ、その反動でジュニアから上がるに従って付いて行けくて学校を去る生徒も増えています。

うわさ:今年9月からに生徒数が昨年より1割以上少なくなっているそうです。気になるところですね。

2.ECOLINT−シャティネリー


ECOLE INTERNATIONALE DE GENEVE - LA CHÂTAIGNERAIE







ジュネーブ・インターECOLINTの4キャンパスの一つ。
古い建物と新しい建物が混在しています。


同学の中で最も成績優秀で知られており、IBでは毎年満点の生徒を輩出。
また、アメリカ系が多く、有名大学にも数多く巣立って行きます。
(近年、ナシオン校が追いつき、追い越すか?)

私どもの知人の子供達も多くがここからカ大バークレーやEPFLなどに進みました。
わが社によく遊びに来てくれてた愚息のガールフレンドは満点をとり、ニューヨーク州立大に進みました。
何故ハーバードじゃないのってい訊いたら、好きな先生が居るからって・・・しっかりしてます。

この学校はジュネーブインターですが、ヴォー州コペ近くにあります。


3.コレージュ・シャンピテ ニオン校
COLLÈGE CHAMPITTET NYON

ローザンヌにあるコレージュ・ションピテのニオン分校で、ボーディングがありません。
また、1歳から15歳までとより小さな子供を対象としています。

4.エコール・モゼー

ECOLE MOSER

大きな目標をスイスマチュリテに置く学校ですが、英語、特にIELTSの取得を目指し、近年ハーバードやLSE、タフツなどアメリカの有名校にも進んでいます。

学校はMoser財団に運営され、現在にオンのほかジュネーブ、ドイツのベルリンにもキャンパスがあります。

ジュネーブでも有名な学校の一つです。


参考 ニュースクール

現在、ローザンヌの手前ETOYに新たなインターナショナルスクールが建設中。
アラブ系資金によるもので、今後どのような展開を見せてくれるでしょう。






スイスの私立高校 ヴォー州(ローザンヌ)編2


ヴォー州の私立学校協会には51〜52の学校が加盟しています(同学校別キャンパスの数え方によります)。

写真は、王族の寄宿舎として有名なボーソレイユの入口です。




学校検索

以下の基準で選んでみました。
語学:英語
学校:ボーディング(デイと併設も含む)
対象時期:6歳〜15歳
6歳〜15歳:28
英語で教える学校:15
内ボーディング校:10
内IB採用校:6

その他16~18歳を対象とする学校が上記に加えて1校あります。

上記のIB採用校

以下のリンクは学校のHPではなくAVDEP(ヴォー州私立学校協会)の各学校の紹介サイトです。
学校名はアルファベット順

Aiglon College
College Beau Soleil
College Champittet
Ecole Nouvelle de la Suisse Romande(ENSR)
Institute Le Rosey
St. George's School

このうち日本でもよく見かけるSwiss Learningに参加している学校が4つ。
参加していない学校が2つ。

この参加していない学校はすでに訪問しており、両校共に考え方が違うので参加していない、との事でした。
以下は私の記事です。

St Georpe's School

また、ENSRにつきましては、母体が独立したスイスファンデーションで、営利目的ではないので、との答え。
http://tresso.jugem.jp/manage/?mode=write&eid=308

これがENSRの記事です。名前出してないんですよね(*^_^*)

特別校

ヴォー州でユニークな学校が二つあります。
INSTITUT VILLA PIERREFEU(IVP)
SURVAL MONTREUX

以下はAVDEPのIVPページよりお借りしました。



この学校の共通の課題が「finishing」
特にIVPはフィニッシングスクール専業。

Survalは、16歳から18歳までの高校生を対象とした女子専門校。
マナーに対してもしっかり教育されますよ!

ホテル学校があるじゃないかって?
それはもっと後で(^−^)

では、ヴォー州2はこの辺で。

 

スイスの私立高校 ヴォー州(ローザンヌ)編


ヴォー州(ローザンヌ)は、スイスの中でも特に教育に熱心な州で、有名校が目白押し。

寄宿舎として有名なのが「Le Rosey」と「Aiglon College」
ロゼは、王族の寄宿学校として今も世界中のお金持ちが集まります。
一方、エイグロンはその進学においてつとに有名。

が、しかし

「洛南高等学校」の例もあります。

京都の方にはつとに有名ですが、今では京都を代表する超有名進学校
かつて「楽なん高校」と揶揄された面影は全くない。
1970年代初期においては正しく楽な高校で、名前が書ければ入れるとさえいわれた。

それが、1978年準特別進学コース設定から大きく変わって行った。
そして1980年代には京都を代表する高校へと変貌したのだ。

スイスのボーディングやインターナショナルスクールにもいくつかそんな学校が見受けられます。

・・・話が右に左にそれ気味ですが、それついでに1つ大きく変わった学校をご紹介しましょう。



St George's School

決してイギリスに関係した学校ではありません。

Congratulations to our students all of whom successfully passed their IB Diploma.

With an overall average of 35 points we are very proud of all of their achievements. We wish them every success for the future and look forward to welcoming them back when they visit. All the best Class of 2014! 

T. Jupp
IB Diploma Coordinator & Exams Coordinator

IB平均35点ですよ〜!

これがこの学校のすべてであり、かつての姿ではありません。
また、外から優秀な生徒を採って成績を上げているのでもありません。

同時期の某有名進学校の成績が、
平均32点
最高点40点
学年の76%がIBフルを受験、合格率100%はなりませんでした。

ちなみにこの某有名進学校は高校から優秀な生徒を1クラス採ってこの成績。

St. George's schoolの教育、素晴らしいですね!


・・・長くなりますので、ヴォー州編その2に続きます


 

スイスの私立学校 ジュネーブ編



これから来年の入学目指して学校選びを始める方、試験の申し込みを提出するかた、既にお決めになってる方等々。

参考になるか判りませんが、スイスロマンド、特にジュネーブ州とヴォー州の学校をご紹介したいと思います。

尚、スイスラーニングが取り扱っている学校12校ほどが日本では有名になっていますが、その他にも優秀な学校はいくつもあります。

スイス赴任、留学のご参考になれば幸いです。


学校検索



スイスの私立学校を探す場合、以下のサイトが役立ちます。

スイス私立学校協会

ヴォー州私立学校協会

ジュネーブ私立学校協会

これらのサイトには検索方法がいくつかあります。
たあだ、サイトによって検索するカテゴリーが違いますが、大まかに分類すると、

1.アルファベットで検索
学校名が判っていれば調べやすいですが、College、EcoleとかInstituteなど学校を表す言葉が先についてるとすべて同じアルファベットになります。


2.年齢・学校のタイプ
プライマリー、セカンダリー、大学、語学学校などの学校のタイプ別
授業の主たる言語が英語、フランス語などの言語別
デイスクール、ボーディング等

3.取得できるディプロム
スイスマチュリテ(大学入学資格、以下SM)
フランスバカロレア(以下FB)
国際バカロレア(以下IB)
バイリンガルバカロレア
A-level(以下A)
IGCSE
等々


ヴォー州の場合は学校も多く多彩なので、サイトも結構判り易く作られている。
学校のカテゴリー11種類をグラフにして、各カテゴリーをクリックすると学校名が表示される

ジュネーブの私立小学校〜高校




1.ボーディングスクールスクール

残念ながら現在ジュネーブのボーディングは2つしかありません。
Collège du Léman コレージュ・デュ・レマン(以下CDL)
Lycée privé Rodolphe Töpffer ロドルフォ・トファー

コレージュ・ドュ・レマンは、全校生徒2000人ほどの大きな学校。
我々が赴任した20年前は、問題児が多く、今の半分の規模でした。
それが現在、規模も大きくなり、生徒も優秀な子が多くなりました。

ロドルフォ・トファーは、ジュネーブ左岸地区シャンペル・フロリッサンにある全校生100人程度の小さな学校で、わが社がお世話になってる不動産オーナーの孫もこの学校に通っています。

2.デイスクール


ジュネーブのデイ・スクールとして有名なものは、
a. ジュネーブ・インターナショナルスクール(以下ECOLINT)
大別すると3つのキャンパス(4つという場合もあります)に約4000人の生徒が学んでいます。
インターナショナルスクール発祥、国際バカロレア(IB)のベースとなるカリキュラム。
世界でもっとも有名で評価されているスイスのインターナショナルスクールです。
コースは英語セクションとフランス語セクションに分かれています。

b. アンスティテュート・フローリモン(以下IF)
c. インスティテュート・ランシー(以下IIL)
同じ宗教団体が創立した姉妹校。フローリモンはフランス語、ランシーは英語、フランス語両コースがあり、それぞれSM、FBのプログラム。
更にランシーはIB、IGCSE資格のプログラムを有しています。

d. コレージュ・デュ・レマン
レマン湖の奇跡・・・とまでは言いませんが、かなり評価が変わった学校の一つです。
アメリカの教育財団が買収してから成績も急激にアップ。

英語セクションとフランス語セクション、更にデイとボーディングがあります。
ジュネーブには国際機関が126も本部を構えています。
そこで働く方々は高学歴者が多く、学校教育にも熱心。

そんな関係からECOLINTの成績は非常によく、特に国連に近いナシオン校(小学校はプレニー校とも)、シャティネリー校は毎年多くの成績優秀者を出していました。

それらの学校が受け入れがいっぱいになり、次第にCDLに流れ、CDL自体の努力もあり今ではECOLINT、IILに劣らない立派な成績を残しています。


3.英語教育、プログラムと資格

英語教育学校は8校、ECOLINT、CDL、IILがその代表。
また、資格取得(ディプロム)で言いますと、

IB:上記3校に以下の学校、合計4校が提供しています。
Mutuelle d'Etudes Secondaires

IGCSE:上記3校に以下の学校が提供
The British School of Geneva

AL:現在The British School of Geneva 一校のみが提供。
かつて上記3校も提供していましたが、教科が少なく偏った教育になるとの考え方(だと言われています)からスイス全体で減る傾向にあります。

ジュネーブだけでなく教育の州ヴォーでも数えるほどしか残っていません。


 

持つべきものは友



久しぶりにうれしいニュース。

2度目のジュネーブ生活になる国際機関の方。
ご主人にも奥様にもこれまで色々お世話になってます。

特に国際機関への当社のアパートの紹介で何度助けられた事か。

お陰で、国際機関の方が国際機関の方を紹介し、何代にもわたってアパートを借りていただいてます。

その方からメールで、

「今度、日本でインターナショナルスクールの体験を話す機会がいただけたので、もしスイス留学にご興味のある方がいらっしゃったらご紹介してもいいですか?」


もちろんですよ〜!

当社は日本に支店がないし、スイス内でも独立独歩の会社。
そんな我々にとって力強いお言葉〜!

今すぐでなくても良いんです。スイスを好きになってくださる方が増えれば。

トレジャーとペーソン・・・人が宝=トレッソンヌ

これからも人のつながりを大切にしてゆきます。


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