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スイス 私立校 プレスクール




 プレスクール

プレスクールは、幼稚園と小学校を合わせたような学校で、規模の大きな学校にも設置されています。
ロゼ、ションピテ、セントジョージ、エイグロン等々。

しかし、プレスクール専業のインターナショナルスクールで、且つボーディングスクールがヴィラールにあります。

それも2校。

他の学校にもプレスクールやESL(あるいはFEL)があります。
しかし、大手校のプレスクールやESLとこの2校のプレスクールではどこが違うのでしょう。

プレスクールに来る子供達はその多くが違う言葉を母語とし、英語、あるいはフランス語を知らない、全く理解できないできます。
ですから、言葉を教えることと、他の教科を教えること、また考え、導き出す創作力を養うことに力を入れており、結果として英語やフランス語を覚えます。

一方、ESLは、何をおいても英語を学び、理解して初めて他の教科に進みます。
大手校のプレスクールはデイスクールがほとんどで(ロゼにはジュニア部門が独立してあります)、それゆえどうしても語学ができる子供達が集まります。


従って、最初はESLで学んだ方が英語力は伸びますが、基本的な考え方を英語でできないために、その後の進歩に多少の問題があります。

いわばウサギとカメ、とあるプレスクールの方が言ってました。

*ロゼのジュニアは上記2校と少し違うように感じます。

もし、10歳である学校のESLからスタートするとします。
そんな子に私どもはいつもプレスクールから2年学ぶ事をお勧めしています。

なぜなら、その間英語セクションならほとんど英語を読み、話し、聴く事しか勉強しません。
しかし、プレスクールでは英語をツールとして色んなことを考え、想像し、創作する力を養います。

このようにツールとして英語を習った子供達は、上級学校に進んだ後大きく伸びます。
同じ英語教育期間、されどプレスクール、なんです。


1.ラ・ガレンヌ(ガレン)インターナショナルスクール

LA GARENNE INTERNATIONAL SCHOOL

4歳から14歳まで全校生徒約100名。うちボーダーが80名。
授業は英語とフランス語セクションに分かれているが、学校、寮内ではフランス語。
また授業も30%はお互いの言葉で学ぶため子供達は自然とバイリンガルに育ちます。

2.エコール・プレフルーリ
ECOLE PRÉ-FLEURI

同様に3歳から14歳までの80人が在籍します。
こちらは約20人がボーダーで残りはデイの子供達。

同じく英語70%、フランス語30%、あるいはその逆で授業をしますが、日常、寮ではフランス語のみ。

熱血校長がいつも子供達に厳しく、しかし暖かく躾を教えます。

人と話すときは相手の目を観て!
単語ではなくセンテンスで話しなさい。
大人と話すときはマダム、ムッシュは必ずつけなさい。

等など。

こうして育った子供達の多くはエイグロンや他の有名校に進学して行きます。

この学校の良さは何と言ってもこの笑顔です!





長々と書きましたが、まだまだ調べなければならない学校がいっぱいあります。

機会を改めて新しい学校を皆様にご紹介させていただきます。



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