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JUGEMテーマ:日々のくらし
 

大切な幼児教育 Paulo Freire


今、我が家にある研究生が来ている。
学校で研究に必要な文献をWorld Council of Churchesで探すために一カ月の滞在。

その彼女Eriさんと話をしていて、いくつか教えてもらった事がある。

現在の日本は幼児教育を無視あるいは重要視してこなかった。
その付けを今払わなければならなくなっているそうな。


彼女いわく、日本で今最も見直されている学者がPaulo Freire
彼は代表的な著作「被抑圧者の教育学」において、詰め込み式、彼の表現によれば”銀行型教育”を否定し、対話型教育、あるいは「問題提起型教育」と呼ばれる概念を提唱する。

彼は現在教育においてイヴァン・イリチッチと双璧をなす偉大な人らしい。



先生方は完全な人格、教育者ではなく、生徒達も空の口座に詰め込まれるだけの生徒ではない。

お互いに学びながら進歩して行く教育者、指導する生徒が存在し、お互いが対話をしながら成長して行くのだ。

問題提起型、考える力、対話・・・
これって、プレフルーリのシルヴィ校長がいつも行ってることと同じだ!
と、ひとり合点しながら今この記事を書いてます。

Eriさんは素敵な女性ですが、信念も素晴らしい物を持っています。

こんな女性が日本の幼児・初等教育をになって行ってくれれば、日本の未来も明るいものになるでしょう!


・・・そして、プレフルーリ、スイスの教育を推奨する我々の考え方も間違ってなかったんだと、独りほくそえんでます(*^_^*)

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