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優秀なはずだ




先日、ローザンヌ工科大学(EPFL)の学生と話をした。

最近はIB入学も増え、38点はないと入学できない、という話。
ところが、そんな優秀な学生が集まってる大学で、
更に生き延びるのはもっと厳しいです、と彼は言う。


そんな優秀な学生が彼の学科で毎年200名ほど入学する。
ところが、4年後の卒業時には50名ほどに減っている。

そして、大学院で残ってるのはほんの一握り。
そこまで生き延びれば、給与も出る。


必要な人間には必要な手当て
そうでない人間は去って行く

厳しい世界だからこそ優秀な人間だけが残れる。

最近はアメリカからもスイスの大学院に来てるらしい
それもハーバード、スタンフォード、MIT等など

だから益々競争が激しくなっているそう

学内でフランス語より英語の方がよく通じますよ、なんて笑っていた






そんな中で勝ち抜いて自分のポストを射止めなければならない
それほどに厳しい世界


それくらいしないと優秀な学生、留学生は集まらないですよね。



あ、給与をもらえるのは全員じゃないらしいので誤解のなきよう(*^_^*)



***************************************


さてさて、今日の本題はスイスの教育の本質を考えたいなと思い書き始めました。

そこで、こんなコラムをご紹介します

スイスが世界トップクラスのイノベーション大国になった7つの理由


国連の世界知的所有権機関(WIPO:World Intellectual Property Organization)が発表した報告書「グローバル・イノベーション・インデックス2014」によると、
スイスが世界で最も革新的な国として1位に ランキングされている。
しかも4年連続トップというゆるぎない位置を守ってきているから驚く
(ちなみにアジアではシンガポールが7位、香港10位、韓国 16位、日本は21位)。

その理由を7つあげているコラムである


まずはその理由1から

ユニークな教育が有無イノヴェーションのボトムアップ



"The Important thing is not to stop questioning,Curiosity has its own reason for existing".
「大切なのは、問いかけるのを止めないこと。好奇心は、それ自体に存在意義がある」

“Education is what remains after one has forgotten everything he learned in school”
学校で学んだことをすべて忘れてしまった時になお残っているもの、 それこそが教育である。




これらは20世紀の天才、異才アインシュタインの言葉


今もスイスの学校は、母国が生んだこの天才の言葉を守り、幼稚園から大学まで常に好奇心を持ち、考えることを最優先しています。

東洋の教育は、往々にして記憶の引き出しをいかに多く持ち、如何に早く引き出せるか、を競わせる。

しかし、スイスの教育は細かな暗記を重視しない・・・それが良く判る言葉ですよね。



また、非常にオープンであることも大きな理由なんでしょうね。






これは、世界で最高峰の色素増感太陽パネルの第一人者EPFLのマイケル・グレッツェル博士のオフィス。

高校生の質問を嫌な顔もせず熱心に耳を傾けてくれました。
10日間の出張の後のわずかな時間を削って。



下のグラフは世界各国の1人当たりにかける教育予算です。

画像をクリックすると拡大画像が見られます。




これらの教育を実践しているのがスイスのインターナショナルスクール、ボーディングスクール


お問い合わせはいつでも当社へ(*^^)v


・・・宣伝かい(-_-)/~~~ピシー!ピシー!





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