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IBコンサルティングマネージャーは見た

英語にどう立ち向かうのか

ボーディングスクールの実際

 

本日は皆様に英語を学ぶということと、英語で暮らすということの違いを考えていただきたいと思います。

 

 

IBコンサルタントの河田寛子です。

本日は第二回目。頑張っていきましょう。

 

初めて当ブログにいらっしゃった方へ

ようこそおいでいただきありがとうございます。

 

これから海外留学をお考えのご両親、ご本人に。

英語やその他の勉強をどのように進めていけば良いのか。

生活や学校の授業の中から皆様にお伝えできればと思います。

 

あ、自己紹介忘れてましたね。

私はイギリス・スイス国籍で、インターナショナルスクールの英語教師をしている旦那一人と・・・普通一人ですよね(笑)

長男と長女、そして見目麗しきおばさんの4人家族です。

 

高校の時にアメリカへ留学、大学卒業後は日本、ヨーロッパ各国でIB関係の指導を行い、今のスイスへ。

 

現在はIB英語、日本語、経済などを家庭教師として教えています。

 

 

・なぜ留学するのか?


留学への思い、目的は、皆さんそれぞれの思いがあることと思います。

 

ー外国に住んでみたい!

ー海外の友人が欲しい!

ー英語が話せるようになりたい!

ー大学へ帰国子女枠で受験したい。

ーゆくゆくは海外の大学に進みたい。

 

でも、留学といっても千差万別、エリアによっても大きな違いがあります。

今日は留学について、私の経験と知識を皆様に少しお届けします。


・学ぶことと暮らすことの違い

 

自己紹介で少し書きましたが、私には4歳と6歳の子どもがいます。父親はイギリス人なので、家族親戚もほとんどイギリスにいます。

 

彼らは生まれてから父親と父方の家族や親戚とは英語で会話をし、今では日常会話もスムーズに英語でできています。

 

周りから見ると彼らは英語を理解し、発音もネイティブ並みで、バイリンガルとして着実に成長し、もし現在のスイスの小学校

からイギリスの小学校に入学しても、英語が話せるからまず問題がないのではとみなさん思われるかもしれません。

 

実際のところ、母親の私も上の子供が4歳ぐらいまでの時はそう思っていました。

上の子供が4歳になり同じ年の従兄弟たちと一緒に話しているのを観察していると、彼らの英語のレベルの違いに大変驚きました。

 

使う言葉も、センテンスもはるかに違います。

 

その時確かに「そらそうだな」と思いました。

いとこの彼らは生まれた時から両親・周囲の人たち・テレビなどの映像などずっと英語に触れています。

私の子供たちは父親と過ごす時間は英語を話し、私とは日本語、学校ではフランス語と一言語にどっぷり浸かる事はありません。
家庭では英語の本を読み、書く練習をしているとはいえ、スタートとしては到底ネイティブのレベルには及ばないのです。

 

少しおこがましいのですが、

我が家の子供たちですら英語を学ぶことと英語で生活することのギャップを感じます。

 

留学させるのか、国内で学ぶのか・・・一目瞭然ですよね!

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