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IBコンサルティングマネージャーは見た

 

英語にどう立ち向かうのか

ボーディングスクールの実際

 

本日はお母さま、お父さまがたに是非考えていただきたいことなのです。

 

英語の授業に入るってどういうこと?

 

IBコンサルタントの河田寛子です。

 

本日は第三回目。頑張っていきましょう。

 

初めて当ブログにいらっしゃった方へ

 

これから海外留学をお考えの方、ご両親、英語やその他の勉強をどのように進めていけば良いのかなど、生活や学校の授業の中から皆様にお伝えできればと思います。

あ、自己紹介忘れてましたね。私はイギリス・スイス国籍で、インターナショナルスクールの英語教師をしている旦那一人と・・・普通一人ですよね(笑)

長男と長女、そして見目麗しきおばさんの4人家族です。

留学は高校の時にアメリカへ、そしてヨーロッパ各国でIB関係の指導を行い、スイスへ。

現在はIB英語、日本語、経済などを家庭教師として教えています。

 

 

 

さて、本日はお子様たちが英語の授業に入ると言うのはどういうことなのかについてお話させていただきます。

 

あるインターナショナルスクールからこんな依頼が飛び込んできました。

「先生たちに外国語環境に突然入り毎日勉強するのはどう言うことなのかのレクチャーをしてほしい。」

 

任さんかい、とばかりに勇んで研修授業へ。

 

まず私は、会場に入るなり数分間日本語を話し続け、ホワイトボードにひらがな、カタカナ、漢字で文字や文を書き、ランダムに日本語のみで質問しました。

 

時には笑ったり、難しい顔をしながら。

 

もちろん参加者の先生たちは全く理解できず、いつもの勢いがなく慌てふためいてます。
先生方は全員英語のネイティブスピーカー。

 

私は会場入りした際に、ある種を仕込んでおきました。

 

数人の先生たちに、話の途中で合図をしたらとりあえず笑ってほしいと頼んでおきました。

皆さんネイティブであり、日本語を理解する先生がいるとは思っていません。

でも、その人たちが笑うと、周りの人たちはオタオタしています。

 

えっえっえ?

今の何なの?

面白いの?

なんでなんで?

 

どうして笑っているのかわかりません。

笑ってない先生方に孤立感が漂います。

 

子供たちの気持ちを理解するには、自分たちが経験してみることが一番です。


学校の先生もそれぞれの子供たちの文化背景や生活習慣などを知って子供の精神面への思いやりを持たなければなりません。

 

そうでないと英語の世界に突然入れられたお子さんの気持ちは理解できません。

 

ここでなぜこの子は黙ってるの?

特に日本の子供たちはシャイな部分が多く、完璧に英語が話せないと黙ってしまうお子さんも多いのです。

 

先ほどの研修の孤立感漂う先生方の姿そのもの。

 

でも、私のおひざ元スイスのボーディングスクールではご安心ください。

スイスはそういった子どもたちを見て来た経験と実績があります。

学校の教師陣はほぼ英語のネイティブスピーカーですが、各国の文化的背景も知り、日本のお子さんたちの弱点も知り抜いています。

 

そして何より私がいますから!

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