• 2019.03.07 Thursday
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JUGEMテーマ:教育

 

 

UWC 

 

先日、当社のテナントさんにお願いしてボーディングスクールの生徒とお話ししていただく機会を持ちました。

 

お二人のことを少しご紹介させていただきますと、

ご主人はT大からハーバード大学院、そしてスイスのCERNで働いてらっしゃいます。

奥様もやはりT大に入学されたのですが、半年でやめてアメリカの超難関大学、MIT大学院を卒業され、現在はスイスの名門大学で教えてらっしゃいます。

 

なぜ半年でやめたんですか、とお聞きすると、アメリカの大学から合格通知が届いたので・・・なんと両方現役合格されてたんですねえ。

 

そのお二人からお聞きしたのが、UWCの話。

現在世界17か所にキャンパスがあります。

 

写真はそのうちの一つ、イギリスにあるUWC Atlantic College

 

 

 

勉強の環境、生徒の資質共に素晴らしいのですが、最も驚くべきことは、この学校の卒業生をアメリカやイギリスの超難関大学が熱望している事なのです。

 

それだけ優秀な生徒が入学、卒業して行き、大学の名前を世界で広めてくれたからだというから恐れ入ります。

 

そのボーディングスクールの生徒も先の入学を目指して頑張ると目を輝かしておりました。

 

当社ではこんな体験もできますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これなんです!

 

 

 

 

 

スキー休みの先週、ご両親が休暇を取ってお子様と一緒にスキーを楽しみました。

 

その時の感動を熱く語ってくださいました。

 

私たちの分のスキー道具を一緒に預かってもらいました。

でも、翌日取りに来ても鍵がない。

すると、ちょうど出合わせた寮長が、お子様に鍵を手渡して、こうおっしゃったそうなんです。


 

「このカギは学校みんなの道具が入ってる大切な倉庫のカギ。

でも、君にならこれを預けよう。」

 

こんな方に毎日の生活を見てもらってるお子様は伸びますよね。

本当に良い学校を紹介していただきました。

 

なんだかとても癒された話でした。

この学校はスタッフ全員がこんな感じの温かさを感じます。

 

お勧めできて私どもも幸せです。

 

あなたも体験してみませんか?

 

 

 

ご自分の目で確認を

 

 

学校紹介

 

La Garenne

 

 

Villars-sur-Ollonにあるラ・ガレン

 

これまでプレスクールとしてジュニアだけでしたが今後シニアも併設して一貫教育に移行していくそうです。

小さいですがすごくまとまって、きれいな施設でした。

 

 

 

*この写真は内容とは関係ありません。

 


 

さて、本日の記事はここからです。

 

これまでも良くありました。

 

ん? 何が?

 

残念な結果に終わるケースです。

 

詳しくはこちらをどうぞ

 

 

 

 

 

1.違和感を感じられる

 


この例の多くが日本で営業や事務の方と面談し、大丈夫入学できますよ、4月から入れます・・・

で、学校見学をされて4月は入れません。

このお子様では英語力が足りません・・・

 

 

「あれ? 日本で聞いてたのと違うな」という感覚を抱かれます。

 

多くのケースが「大丈夫だと思いますが、一度学校見学に来てください」と言ってるはずなんですが、言ってなければ大問題。

お父様お母さま、そんな学校に入れなくてよかったと喜んでください。

 

一般に、学校見学にはテストという意味も含まれています。

 

2.この子本当に大丈夫?と懸念

 

英語は勉強させてるのに全く話をしない、おどおどしている、落ち着きがない。

 

日本の英語は米語です。

スイスの学校関係者の多くはフランス語、ドイツ語のネイティブでありイギリスの英語教育を受けてます。

英語がわからないというより英語と感じられなくて戸惑っているケースも多くあります。

 

だから最初は英語がわからなくてもいいんです。

まったく勉強していないお子さんでもすぐにうまくなります。

 

もちろん学校により差が出ます。

小さなお子様は特に学校の勉強も大切ですが、それ以上に言葉の習得が大切です。

 

スイス、ヨーロッパの学校の教育方針は記憶することではなく理解し、創造することにあります。

 

お子様を信じてあげてください。

ほとんどのお子様は立派に卒業して行きます。

 

3.見た目で判断

 

学校のパンフレット、施設の全景など引き付けるものはいっぱいあります。

高い費用、毎年の寄付などお金をいっぱいかけてるのですから。

 

逆に心配してください。

施設維持費にお金をかけすぎて現場の先生におごりはないのか。

子供のことを本当に見てくれてるのか

 

 

結論

 

ご自分の目で見てください。

--誰がいつもお子さんに接しているのか

--だれが教育を担当しているのか

--だれが叱ってくれるのか

--エトセトラエトセトラ・・・

 

a. ブランドは大切です。

しかし老舗は、いつか新しいブランドに抜かれ、あるいはお客様が新しい潮流を作っていかれるのです。

学校に行かれたら創業一家や責任者などとの面談は、言葉が悪いですが、どうでもいいんです。

 

b. 誰が子供を一番見てくれてるのかな?

寮長、寮の先生たちの子供を見る目はどう?

先生たちはどんな先生たち?

教室での子供たちの態度は?

 

c. そして生徒たち

目は生き生きしてますか?

疲れてませんか?

態度は?

 

ある学校では子供たちが優しい目をして話しかけてくれます。

部外者に冷たい目をする子供たちが多いのが気になるところもあります。

 

前の学校では生き生きして優しい子だったのに、次の学校でなんだか上から目線のいやな感じになっちゃった。

 

いろいろ・・・色々ございます。

 

決定システムを知る

 

では、入学の可否はどのようにして決定されるのでしょう。

一般的な方法は事務、教育、生の各責任者、校長などで構成されるコミッティで決定されます。

 

試験がある学校は比較的事務的に行われているようです。

 

また、校長、創業者が決定する学校もあります。そんな場合は、彼らが自分の目で見、教育や寮長の意見を聞いて決定します。

 

だから日本などで面談して「大丈夫」といわれてもうのみにしない。

半面、ダメだといわれてもその学校だけで判断する必要もない。

 

私どもの宣伝を少し。

 

言葉もできない、外国生活も親から離れて暮らすことも初めてというお子様を数多く見ているある学校では、

あなたが心配しているのはわかる。でもこの子は「こうだから、ああだから」大丈夫。

 

また校長が面談後、

「この子の現在の問題点は〇〇〇

 

4月から入るデメリットは〇〇〇

メリットは〇〇〇、だから9月から入ることを奨めます」と入学許可レターを書いてくれました。

 

 

反対に、

ある学校は、事務の責任者、経営者が面談に出てきました。

でも、現場の人間とは全く話ができませんでした。

 

学校の宣伝、卒業生の進路、これまでの名声など宣伝中心。

 

ご両親が聞きたいことの半分以下です。

 

すべての生徒が○○大学に行ったわけじゃないですよね。

落ちこぼれかけた子もいるはずです。

そんな時、学校はどう対応し、どう救ったのか・・・

 

弊社の教育担当の人間が、いつもは学校の先生たちと話をし、教育方針や現場での指導方法、寮生活について等々確認いたします。

 

また毎週学校で英語を教えながら子供たちの様子、現場の人間たちとのコミュニケーションで分からなかったことや子供たちの不満を解決しています。

 

私どもは以下のことをお勧めします。

日本での面談は営業も入ってるので100%うのみにしないこと。

学校見学では必ず教育現場、生活現場の方とお話ししてください。

見た目の豪華さは決してボーディングの内容とは直結しない。

 

そして、最も大切なことは

ーお子様の気持ちに準備ができているのか

体験してみて気持ちは変わらないか

 

決める前に、体験入学なさいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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