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TGV パリへの旅最終回

 

 

やはりパリは憧れの町

 

このイースター休日、わが社の店子さんたちはこぞってパリへ

 

 

パリはロンドンと違った魅力があふれてます。

 

 

さて、ブルガンブレスを出発したTGVは平野部をパリへ。

行程570劼里Δ舛糧省が山の中。

ノロノロとブルガンブレスまで走ったTGVは、我が世の春と全速力!

 

1時間半120劼鯀った後、パリまでの工程450劼1時間半で走ります。

最高速度320

 

 

この記事を書いてる一か月前に行った内容を書いてるのですが、トロトロとは知ってるうちに1か月もすぐてしまいました。

 

 

途中の山々の木々は灰色から緑へ

また、畑も黄色く色づいてました・・・???ですよね(^^♪

 

実は今の時期菜の花が咲き乱れて・・・って、もう書いた!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

350劼離好圈璽匹嚢洪掘ΑΑΔ發気譴討泙擦(-_-)

 

**********************************

 

憧れのパリ

 

最初の一歩は、Gare de Lyon

もうすっかり春!

 

 

 

これはその2週間前

ダビンチコードの舞台となったサンスルピュス教会

 

天気が悪かったこともあるけど、木々の葉が殆ど出てないので寒々としてますよね((+_+))

 

 

そして、夜は

Metro6番でSaint-Philippe-du-Rouleへ

 

この駅はブティックが多く集まるサントノーレ通りをシャンゼリゼの方に1本入ったところにあり、私の好きな日本食レストランがあるところです。

 

ここのものはフランスの食材を多く使ってるのですが、日本とそん色ないですよ。

 

サントノーレ通り方向

 

 

シャンゼリゼ方面

そして、お店で頂いたにぎり盛り合わせ

 

 

丁寧な仕事でしょ!

 

 

これはメニューにないシェフ手作りの桜餅

 

最近、パリでは手作りの桜餅が流行りだそうで、道明寺が取り合い(^_^;)

 

この時泊まったホテルがリオン駅前のホテル・テルミニュス(Hotel Terminus)

こんなアナウンス聞いたことあるかも・・・

「Terminus! Tout le monde descend! 終点です。皆さん降りてください」

 

でもガレドリオンはTGVの出発点なんですよね〜( *´艸`)

 

一泊50ユーロだったのでしょうがないのですが・・・

 

どうですかこの芸術的なトイレ

 

 

手を洗おうにもシンクからはみ出しちゃいます。

部屋の広さはそこそこあったのに・・・

 

さて7時から食べ始め、1時間半でお店を出たので、まだホテルに帰るには早い。

夜の凱旋門でもとシャンゼリゼに歩き始め・・・9時だというのにこの人混み、車ラッシュ

 

 

黄昏時

暮れなずむ町

夕暮れ時

・・・・・

 

パリにはどんな言い方が似合うんでしょうねえ。

 

今週末はまたまたパリ

 

今度はどんな顔を見せてくれるんでしょう(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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TGV パリへの旅2

 

 

さて、ベルガルドを出た列車は、約一時間で次の停車駅「ブルガンブレス」駅に到着・・・のはずが、1週間以上も手間取ってしまいました(^_^;)

 

ベルガルドを出ると、ローヌ川とはお別れして、その支流であるヴァリスリーヌ川に沿って北上します。

 

深く刻まれた渓谷、隆起による垂直の崖。

ここから30分以上続く絶景・・・ぜひご覧になってください。

 

まずは町のHPから拝借した町の全景

 

 

一歩町を出ると・・・

 

 

どうですか、この景色。

そして、崖の上は、どうやら木や草が生えてる・・・そうなんです。

崖の上は・・・

 

 

おっそろし〜〜〜〜(/ω\)

 

スイスヌーシャテルにはこんな景色が

 

 

また、フランスのもっと北部には袋谷と呼ばれる町が

 

 

こんな山の中ですから、名産といえばもちろん・・・畜産品

 

特にチーズはフランスで最も多く生産されているハード系のコンテ

 

 

そして、日本でも有名な季節限定品・・・こちらでは結構違う季節に出回ってるんですけどね(笑)

 

モンドール

 

 

そして、フランスを旅された方はどこかで必ず食べてらっしゃる・・・のではないかと思うのですが( *´艸`)

塩漬けにしたりモミやヒノキで燻したハム・ソーセージ類。

代表的なものに、モルト―やモンベリアールの美味しいソーセージ
 

 

このモルトーのソーセージはコトコトと30分も煮るんですよ。

 

サラミとはまた違うんですよね〜!

 

と、フランシュ・コンテ地方と呼ばれる山の中を抜けると、そこはコンテ地方の外れであり、アン県の首都ブルガンブレス。

首都といっても人口は3万少しですが・・・

 

ところで、ブレスと聞いて思い出す方もいらっしゃるでしょう。

 

フランスは国鳥が鶏。

そのためか消費も多く、私どももフランスに買い物に行くと必ずと言っていいほど鶏肉を買います。

それも丸鳥。

 

ブレスの鳥といえば、フランスが誇る唯一のAOC鶏肉

 

ところが、この有名な鶏肉もその大半が国内で消費され、輸出は生産量のわずか5%。

ではここで質問です(^^)b

 

このブレスの鳥がなぜフランス人に愛されているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

どうですか、わかりましたか?

 

お味?

もちろんそれもあります。

 

でも・・・鳥がフランスそのものじゃないですか!

 

赤いとさか、白いからだ、そして青い脚・・・青い脚〜???

 

びっくりしますよね。

上の写真見てください。子供の時から青いんですよ

 

で、フランスは・・・

 

 

この国旗を立てればまさしくブレスの鶏(^_^;)

 

 

・・・他人には言わないように

 

ところで、一足先にパリの風景を見てもらいましょう。

 

 

あれ〜?

ずいぶん明るいですねえ。

 

これらの写真、先週行った際のもので、町は一気に春。

 

パリは黄色いじゅうたんで埋め尽くされます

 

 

 

ところで、夏にも黄色いじゅうたんで埋め尽くされるんですが、さてその正体は・・・

 

 

 

 

さて、では、この後は春のパリへ・・・

 

ブルガンブレスを出ると、TGVのスピードは一気に上がります。

で、350劼離好圈璽匹妊屮蹈阿蝋洪掘ΑΑΔ気譴襪鵑任靴腓Δ(;^ω^)

 

つづく

 

 

 

 

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TGVパリへの旅

 

さて、2週間に一回のパリへの旅。

今週末またパリへ行ってきます。

 

時間にして3時間15分。

 

で、どこを通るの?

 

結構興味深いところを通るんですよ。

一度のんびり訪れたいと思うようなところもたくさんある。

 

まず、ジュネーブの中央駅であるコルナバン駅の一番端に国境があり、フランスからのローカル線やTGVが停まる。

税関もあり、特にパリからの帰りの女性に目を光らせている。

 

税関抜けてホームに上がると・・・どうってことないいつものジュネーブの景色(^_^;)

 

時としてこんな車両も

 

 

 

それでは、マップをご紹介

*例によってネットからの拝借写真ばかりで失礼<(_ _)>

 

 

 

現在TGVLyria(TGV国際線)は、スイス国内の主要都市を網羅し、さらに南仏とスイスも結ぶ一大路線。

 

この路線図見てるとニースやマルセイユ、はたまたスペインに近いモンペリエまで直通で行けるような気になりますが、まだ直通は見たことない。

多分リオン、ベルガルドで乗り換えるんだと思います(^_^;)

 

ジュネーブからパリまでは途中2駅に停車。

(路線図では3つになってますが、Nurieuxに停まったのはただの一度だけ。

それもパリから戻るときに。

 

いつもベルガルドとBourg-en-Bresse(ブルゴンブレスと読む)

 

さて、ジュネーブを出たTGVは、ジュネーブのブドウ畑の中をあっというまに通り抜け、ローヌ川がジュラ山脈に開けた渓谷をひた走ります。

 

と書くと「ひかり」の速さのように感じるけど、実際はノロノロ運転。

 

30分も走ると最初の駅「Bellegarde」・・・これで検索するとこんな写真が出てきます

 

 

 

これは間違い(-_-)b

 

これはロワール川の古城めぐりにも出てくる(かな?)町で、私が通るのはここ

 

 

谷間の町で、人口1万人少し。

TGVの乗換駅になってるのでもう少し発展してもと思うのは日本人的?

 

ここからローヌ川と別れヴァルセリーヌ川沿いの渓谷を走っていきます。

で、このベルガルドをBellegarde-sur-Valserineといいます。

 

近年、ジュネーブの通勤圏としてインターナショナルスクールや働きに行く方も増えてます。

 

ここからジュラ山脈とソーヌ川が作った壮大なパノラマ・・・ってほどでもないけど(^_^;)

 

こんな景色があちこちに

 

 

 

 

 

上は、さらに北に行ったボームレメッシューの袋谷。

下は、スイスヌーシャテル州のクリュ・デュ・ヴァン

 

さらに・・・

 

 

 

おっとろし〜〜〜〜〜〜〜(/ω\)

 

でも、こんなに素敵なところなんですよ〜!

 

 

 

この地方をフランシュ・コンテ地方と呼びます。

 

有名なのはやはりチーズやソーセージといった畜産品。

 

特にチーズは、コンテ・・・ちょっともちもち触感で美味しいですよ。

そして日本でも期間限定で有名になったモンドールなどなど

 


 

 

また、ソーセージはMonbéliard、Morteauなどが有名。

 

 

モルトーソーセージ

 

30分ほど煮て食べるんですが・・・手間暇かけるほどのパフォーマンスあるかなあ(-_-)

 

 

 

さて、長い休憩をはさんで、ようやくTGVが

 

出発進行〜

 

次の停車駅「ブルゴンブレス」まで今しばらく列車の旅・・・つづく

 

 


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