JUGEMテーマ:海外留学 − スイス・ジュネーブ


2009年度大学ランキング3

The Times Higher Education – QS World University Ranking


IB (インターナショナル・バカロレア)

IBは、スイス発世界125ヶ国、2,075の大学が採用している大学入学資格。
2年かけて最終ディプロマを習得します。その他、3歳からのIBプログラムもあります。
詳細は、上記リンクをクリックしてください。

ランキング大学の入学必要点数を比べることにより

    ランキング1位と100位の比較
    スイスのインターナショナルスクールからどんな大学に行けるのか

など見えたらいいなァ。


ラッセルグループ


イギリスのトップ校が所属するラッセルグループの順位とIBの必要点数で比較。

アメリカのIBリーグにも比肩するイギリス・ラッセルグループ。


そこまで言うとIBリーグから叱られそうですが、オックスフォードやケンブリッジ、ロンドン大学など20校が参加しているグループで、イギリスにいる学生総数の20%がここに集まっています。
詳細は以下wikipediaをご参照



写真はグループ校であるノッティガム大学、リヴァプール大学、エジンバラ大学









ラッセルグループ校は、タイムズ大学ランキング100位に16校が入ってます。
イギリス全体で18校が100位以内にランクされていますので、その大半がラッセルGグループ大学なんです。


学部によりIBの総点数、学科の最低点数などが決められていますので以下の点数は全学部をあらわしてません。

  • ケンブリッジ、オックスフォード 38点 (大学ランキング 2位、5位)
  • ロンドンカレッジ 34点 (大学ランキング 4位) 
  • マンチェスター大学 34点 (大学ランキング 26位)
  • ブリストル大学 32点 (大学ランキング 34位)
  • ノッティンガム大学 34点 (大学ランキング 91位)



  • ・・・91位のノッティンガムと4位のロンドンカレッジが同じ点数。

    各学部のランキングも調べられますよ。
    リンクから大学ランキングに入って、知りたい大学名をクリックしてください。

    大学ランキング


    ちなみにランキングに入ってる日本の大学は(IB点数は不明)

    • 東京大学 22位
    • 京都大学 25位
    • 大阪大学 43位
    • 東京工大 56位
    • 名古屋大学 92位
    • 東北大学 97位

    日本の大学から判断すれば、100位内にランクされる大学というのは相当難しいということですね。





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2009年度大学ランキング2

The Times Higher Education – QS World University Ranking

ケンブリッジ大学チャペル ケンブリッジ大学のチャペル


イギリスの日刊紙TIMESが行っている世界の大学ランキング100位を分析!
ってほどでもないですが、イギリスのラッセルグループ数校の入学に必要なIBの点数がわかってます。
そこで、順位と比べてみると100位までの大学に必要な学力が見えてくるかなと思ってとりあえずやってみました。


まず、国別数を見てゆくことにしましょう。

  • アメリカ 32
  • イギリス 18
  • オーストラリア 8
  • 日本 6
  • スイス、カナダ、オランダ、ドイツ 各4
  • 香港 3
  • フランス、アイルランド、デンマーク、スウェーデン、シンガポール、韓国、中国 各2
  • ベルギー、ニュージーランド、台湾 各1

地域別に見れば

  • 北米 36
  • ヨーロッパ 39
  • アジア 16
  • オセアニア 9

スイスに関しては連邦工科大学(2校)すべてがランキング入り。
また州立校(10校)のうち2校がランク入り。


大学と認定されている学校が20校しかないスイスとしては、20%が選ばれてます。



教育のスイスとしては面目躍如というところでしょうか。
長くなるので、ランキング3でインターナショナルバカロレアの点数と学校の順位を見比べましょう。



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2009年度大学ランキング

The Times Higher Education – QS World University Ranking



イギリスの日刊紙TIMESが行っている世界の大学ランキング。 大学のポイント化の基準が明確でランキングそのものに安心感があるとのことで、評価が高いそうです。



まあ、難癖をつければ・・・これが私としては嬉しい瞬間なんですがアハハ:
研究力
テクノロジー関係の方が社会人文科学関係より点数化しやすいでしょうね。
人文科学の単科大学(例えば一橋大学)はその点不利。
ロンドンスクールオブエコノミックスが67位に選ばれてるから一概に言えないのかなあ。

被雇用力
企業はどんな企業なのか。例えばアジア、特に日本、韓国、中国は自国の大学生比率が高いでしょうし、アメリカやヨーロッパの大学は世界各国に散らばっているケースが多いので、評価する企業の選定によっては評価の平等性が問われるでしょう。

教育力
これは恣意的に教員数を多くしてポイントを高めることはできるんじゃないかなあ。 規模の小さな大学、人件費の安い国の大学の方が有利に働く可能性はありますよね。

国際性

外国人教員比率と留学生比率は他の国から見たその大学、国そのものの評価にもつながるのでもっと高いパーセンテージでもいいのかな、と個人的には思ってます。

このランキングは用途により評価も大きく変わると思うんですが、ランキング100位までみれば、確かにそれぞれ優秀な学生が集まり、卒業単位を取るには難しい大学がしっかり入ってますよね。

生活ポイント(いずれかの国を100とした生活費)
学費ポイント(生活費に占める学費)などが判れば、留学を考えてる人にはとっても嬉しい情報かな、なんて個人的には思いますが。

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