2009年度大学ランキング2

The Times Higher Education – QS World University Ranking

ケンブリッジ大学チャペル ケンブリッジ大学のチャペル


イギリスの日刊紙TIMESが行っている世界の大学ランキング100位を分析!
ってほどでもないですが、イギリスのラッセルグループ数校の入学に必要なIBの点数がわかってます。
そこで、順位と比べてみると100位までの大学に必要な学力が見えてくるかなと思ってとりあえずやってみました。


まず、国別数を見てゆくことにしましょう。

  • アメリカ 32
  • イギリス 18
  • オーストラリア 8
  • 日本 6
  • スイス、カナダ、オランダ、ドイツ 各4
  • 香港 3
  • フランス、アイルランド、デンマーク、スウェーデン、シンガポール、韓国、中国 各2
  • ベルギー、ニュージーランド、台湾 各1

地域別に見れば

  • 北米 36
  • ヨーロッパ 39
  • アジア 16
  • オセアニア 9

スイスに関しては連邦工科大学(2校)すべてがランキング入り。
また州立校(10校)のうち2校がランク入り。


大学と認定されている学校が20校しかないスイスとしては、20%が選ばれてます。



教育のスイスとしては面目躍如というところでしょうか。
長くなるので、ランキング3でインターナショナルバカロレアの点数と学校の順位を見比べましょう。



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2009年度大学ランキング

The Times Higher Education – QS World University Ranking



イギリスの日刊紙TIMESが行っている世界の大学ランキング。 大学のポイント化の基準が明確でランキングそのものに安心感があるとのことで、評価が高いそうです。



まあ、難癖をつければ・・・これが私としては嬉しい瞬間なんですがアハハ:
研究力
テクノロジー関係の方が社会人文科学関係より点数化しやすいでしょうね。
人文科学の単科大学(例えば一橋大学)はその点不利。
ロンドンスクールオブエコノミックスが67位に選ばれてるから一概に言えないのかなあ。

被雇用力
企業はどんな企業なのか。例えばアジア、特に日本、韓国、中国は自国の大学生比率が高いでしょうし、アメリカやヨーロッパの大学は世界各国に散らばっているケースが多いので、評価する企業の選定によっては評価の平等性が問われるでしょう。

教育力
これは恣意的に教員数を多くしてポイントを高めることはできるんじゃないかなあ。 規模の小さな大学、人件費の安い国の大学の方が有利に働く可能性はありますよね。

国際性

外国人教員比率と留学生比率は他の国から見たその大学、国そのものの評価にもつながるのでもっと高いパーセンテージでもいいのかな、と個人的には思ってます。

このランキングは用途により評価も大きく変わると思うんですが、ランキング100位までみれば、確かにそれぞれ優秀な学生が集まり、卒業単位を取るには難しい大学がしっかり入ってますよね。

生活ポイント(いずれかの国を100とした生活費)
学費ポイント(生活費に占める学費)などが判れば、留学を考えてる人にはとっても嬉しい情報かな、なんて個人的には思いますが。

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インターナショナルスクール・ル・ロゼ「Le Rosey」





ジュネーブの近くロールに居を置くインターナショナルスクール・ロゼは、古いシャトーのキャンパスに白い制服のとっても素敵なスクール。






グレード2(小学2年生に相当)から受け入れています。
10歳以上になるととっても難しい試験があります。
12歳で韓国のインターに通っていた子供をお手伝いしたこともありますが、面談でノー。


全寮制で厳しい躾は、1880年開校以来の伝統です(1967年までは男子校)。




全生徒には、スイスのインターナショナルバカロレア(IB)あるいはフランスのバカロレアどちらかに通ることが求められています。



英語とフランス語のバイリンガル教育はロゼのモットーであり、異なる言語、文化を学ぶことにより世界で活躍する人材を育てることを目指しています。

グレード2(小学2年生)からグレード8(中学2年生)までこのバイリンガル教育を受け、その後イングリッシュ・セクションとフレンチ・セクションに分かれて大学入学資格試験を目指します。

このバイリンガル教育を採りいれてるのは、ル・ロゼとエコリント(インターナショナル・スクール・オブ・ジュネーブ)。
その他ロゼならではの明確なポリシーが子供たちの中に植え付けられます。

これだけ明確にマルチリンガル、マルチカルチャーを意識した学校は他にありません。

教育方針の詳細は、こちらからご覧ください。


A School unlike any other

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